
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回はriyaさんの漫画「デカい狼犬との日常」シリーズより「ダイナミック給水」を紹介する。
riyaさんは現在、フリーランスの切り絵師として活動中。同時に”狼犬”のサンちゃんのようすを漫画にして公開している。
作者であるriyaさんが7月9日にX(旧Twitter)に本作を投稿したところ、2.3万件を超える「いいね」が寄せられた。本記事ではriyaさんに、作品のこだわりなどについてインタビューをおこなった。
”狼犬”サンちゃんの水の飲み方とは…
狼犬のサンちゃんは、飼い主であるriyaさんよりも体が大きい。そのため水の飲み方もダイナミックだという。水の入ったボウルの下にバスタオルを敷いているが、こぼす量がとても多いそうだ。本作では、サンちゃんが水を飲むリアルなようすを漫画に描いている。
作品を投稿したX(旧Twitter)には、「口周りゆるいの可愛すぎる」「口からめっちゃこぼすのわかる」「中型犬でも器の周りビシャるので大型犬の苦労お察しします」「飲んでる量よりこぼす量の方が多い」「水飲むの下手だった最初の子を思い出す」など、犬を飼う人から多くの共感の声が寄せられている。
「犬を飼っているとそういう事あるよね〜!ってコメント一つ一つに共感」作者・riyaさんに漫画へのこだわりをインタビュー

――「デカい狼犬との日常」シリーズを漫画にしたきっかけや理由があればお教えください。
本業の切り絵展示のオマケの落書きとして描いてみたのが最初のキッカケです。サンとのなんでもない毎日の思い出を残す意味でも描きはじめました。
――本作「ダイナミック給水」を描くうえでこだわった点や、「ここを見てほしい」というポイントがあればお教えください。
犬の口のはじっこにある黒いダルダルした防水パッキンのようなパーツが全然機能していなくて、水がダダ漏れになっているところです。
――「デカい狼犬との日常」シリーズの中で特に印象に残っている作品があれば、理由と共にお教えください。
最近だと「拾い食い」や「やらかした日」などで、みなさん家の犬達の色々な体験談や失敗談が反応で聞けて面白かったです。なかなかコメント全部は拾えていないのですが、犬を飼っていると気をつけていてもそういう事あるよね〜!って一つ一つに共感しています。
――改めて、狼犬サンちゃんの魅力をお教えください。
狼犬にしては珍しい人懐っこい性格と、巨体でパワフルなところです。
――今後の展望や目標をお教えください。
まだまだネタはあるので楽しみながら描いていきたいです。あとはギリギリの画力で描いているのでもう少し上達しないかな〜とは思っています…。
――作品を楽しみにしている読者へメッセージをお願いします。
見てくださりありがとうございます!
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。



























