引き締まったボディーで見せる「炎炎ノ消防隊」環古達コスプレイヤー「3日間の断食で体を絞ってきました<Ultra acosta!>

漫画やアニメ、ゲームといったコンテンツと並び、今や日本が誇る文化として、海外でも広く親しまれているコスプレ。7月4日~6日には、都内で定期的に行われているコスプレイベント「acosta!」の規模を拡大した「Ultra aosta!」が、東京・池袋のサンシャインシティで開催。オープニングセレモニーには高際みゆき豊島区長やゲストコスプレイヤーが登壇するなど、イベントは大盛り上がりとなった。WEBザテレビジョンでは、そんな「Ultra aosta!」の会場を彩ったコスプレイヤーたちにインタビューを実施。それぞれの「コスプレに対するこだわり」などを話してもらった。
「Ultra aosta!」を彩ったコスプレイヤーたちのこだわりとは?
「炎炎ノ消防隊」環古達/馨くんさん
今回に限らず、体のラインがはっきり分かるコスプレをしたり、グラビアの撮影があるときは、体を絞るために3日ほど前から水だけを飲む生活をしています。あまりオススメはできませんが、おなかをへこませるにはこの方法が一番効果的なので、今回も断食をして体を仕上げました。
「その着せ替え人形は恋をする」喜多川海夢(衣装:リズ)/かにぬれさん
ポーズやメークでは、作中作のリズきゅんの“元気でマイペースな雰囲気”と、それに扮(ふん)する海夢ちゃんの“キラキラでカかわいい雰囲気”の両方を意識しました。装飾に関しては、遠くから見ても角がウイッグに埋もれないように、原作より少し大きめのサイズで制作したのがこだわりポイントになります。
「その着せ替え人形は恋をする」喜多川海夢(衣装:黒江雫)/ぶるさん
普段は男装メインで活動していて、今回初めて女性キャラのコスプレに挑戦しました。メークで下まつ毛を書いたり、部分つけまを使ったりして、“たれ目だけどパッチリとした印象の目元”になるよう工夫しました。また、ウエストを詰めたり、エプロンが落ちないようにスナップボタンを付けるなど、細部に手を加えて衣装のサイズを調整したことも、今回のコスプレでこだわったポイントになります。
「賭ケグルイ」蛇喰夢子/ちゃこさん
通常衣装に加えて、バニーバージョンのコスプレにも挑戦しました。初めて衣装を手作りし、少しでもキャラクターのスタイルに近づけるように筋トレに励んだのも、今回のコスプレで頑張ったポイントになります。大勢の方に写真を撮っていただいたり、会いにきてくれたフォロワーさんに褒めてもらえたりして、頑張ったかいがありました。
8月以降も全国で大型コスプレイベントが続々開催
こうして大盛況のうちに終了した「Ultra aosta!」に続き、コスプレが楽しめる大型イベントは8月以降も全国で続々と開催予定。「東京ゲームショウ2025」(9月25日~28日、幕張メッセ)をはじめ、「池袋ハロウィンコスプレフェス2025」(10月24日~26日、池袋東口エリア)、「東京コミコン2025」(12月5日~7日、幕張メッセ)、「コミックマーケット107」(12月30日・31日、東京ビッグサイト)なども控えている。
はたしてこれらのイベントでは、どのような漫画、アニメ、ゲームのコスプレに人気が集中するのか? 今のうちからトレンドを分析しておき、会場で答え合わせをするのも面白そうだ。
◆取材・文=ソムタム田井
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。

































