JO1が「SUMMER SONIC 2025」で新曲「ひらく」をサプライズ披露 全11曲のステージにフェス会場は大熱狂

グローバルボーイズグループ・JO1が、 8月17日に開催された「SUMMER SONIC 2025」に出演し、全11曲にわたるパフォーマンスを繰り広げた。本記事ではライブレポートをお届けする。
JO1が「SUMMER SONIC 2025」でパフォーマンスを披露
「SUMMER SONIC 2025」東京公演のメインステージ「MARINE STAGE」に登場したJO1。ステージに指揮棒を携えた川尻蓮が登場し、黒いマントと仮面をつけたダンサーたちが設置されたひな壇ステージに次々と現れる。今年4月の発売からロングヒットを続けるアルバム曲「BE CLASSIC」のイントロが流れ出し、歌い始めの瞬間、ダンサーの中からマントと仮面を外した豆原一成が姿を現すと、大歓声が巻き起こる。ダンサーに紛れていたメンバーが続々と顔を見せ、ひな壇ステージを駆使した特別なフォーメーションで展開していく。
続く「SuperCali」では、ジンバルによるカメラワークでステージの立体感を見せる。「MONSTAR」では、河野純喜がロングトーンをアレンジして響かせると、会場の熱はさらに高まり、「Love seeker」のイントロに合わせ、メンバー一人一人が「サマソニ!」とコール&レスポンスを重ね、会場には一体感が生まれる。
「Test Drive」では客席でタオルが掲げられ、回しながらジャンプする観客の熱気が渦となってスタジアムが揺れるほどの盛り上がりを見せる。そして、JO1のフェス出演では定番となった「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント(JO1 ver.)」では、観客が腕を左右に大きく振り明るいムードに満たされた。
秦基博が提供した新曲をライブで初披露
一息ついたところで豆原一成が「次は新曲です!」と宣言すると、大きな歓声が湧き起こる。「秦基博さんが提供してくださった楽曲で、歌詞がすてきなので心に留めながら聴いていただきたいです」と曲振りがあると、新曲「ひらく」をサプライズで初披露。ピアノの音色で演奏が終わると、会場は拍手に包まれた。
後半戦では、アッパーチューンをメドレーで連発。「Trigger」は、客席からの熱い掛け声が火をつけ、最高潮に近づいていたボルテージを一気に爆発させる。DJとして活躍するR3HABがプロデュースを手掛けた「Eyes On Me(feat.R3HAB)」では、川尻と豆原によるダンスブレイク、さらに佐藤景瑚のパフォーマンスがさく裂し、観客から自然に「ふぅ~!」という歓声が湧き起こった。メンバーが拳を高く掲げてスタートした「無限大(INFINITY) 2025」では、途中からダンサーも加わり、ド迫力のパフォーマンスに。
最後は、エモーショナルなロックサウンドの楽曲「Forever Here」。序盤からラストまでライブ力で観客を惹き込み、スタジアムを熱狂させた。




























