
料理家・食育インストラクターの和田明日香が、ゲストとリラックスした“宅飲み”を楽しむ人気番組「和田明日香とゆる宅飲み」(毎週火曜夜10:00〜、BSテレ東)。8月12日の放送回には、タレントの大久保佳代子が登場した。和田明日香へ「養女」にしてくれないかとお願いをするなど、波乱の回に。
大久保佳代子、地元・愛知県のお土産と共にほろ酔いトーク
愛知県出身の大久保は、渥美半島・田原市産のトマト「出汁推し実」と常滑市産のワインを持参。2人でトマトを味見した大久保は、ビールを前に「やばい。飲んじゃうかも。気をつけろ」と自分に言い聞かせてスタッフの笑いを誘った。
実は過去に和田と共演経験があるという大久保。「すごい和田さんってフラットじゃないですか」「裏表がない感じがするというか」と和田のさっぱりした性格を称賛。和田は「いいんだか悪いんだか…」と照れながら、「大久保さんを独り占めにできるなんて贅沢だなぁ」と返す。
大久保が「そんなかわいいこと言えるんですね」とまんざらでもなさそうにすると、和田は「だってなんかもう“みんなの佳代子”な感じじゃないですか」と続ける。大久保も「みんなの佳代子になったなぁ」としみじみ認めたのだが、「家に帰るとなかなかの孤独ですよ」と自虐で笑いを取るのだった。
愛犬・パコ美ちゃんの存在で暮らしに“変化”が
現在、大久保は番組ロケがきっかけで出会った愛犬・パコ美ちゃんと二人暮らし。パコ美ちゃんとの暮らしが始まってからは飲み歩く機会が減り、最近はもっぱら家で一人晩酌を楽しんでいるのだという。
大久保は当初、動物病院で「(パコ美ちゃんの)ママ」と呼ばれることに抵抗があったそうだ。しかし最近は自ら「ママんとこおいで~」と話しかけるほど、パコ美ちゃんとラブラブ生活を送っていると明かす。
またパコ美ちゃんの犬種が、和田の兄夫婦が飼っている愛犬と同じ“チワックス”(チワワとダックスフントのミックス犬)だと判明。珍しい一致に、2人はさらに盛り上がる。
3品目は大久保が持参してきたトマトを使おうとしていたのだが、和田がここまでお酒を飲みながら料理を見学していた大久保に「やってもらってもいいですか?」とリクエスト。大久保は「え~?」と言いつつも、「印象がよく見えるからやりましょう」とエプロンを身に着けて台所に立つ。
和田は大久保がカットしたトマトを見て、「嬉しいです。ここに大久保さんのお仕事を感じて」と笑顔を見せた。
そうめんにたっぷりのトマトをのせて味わいながら、話題は仕事のことへ。1992年にお笑いコンビ「オアシズ」としてデビューした大久保は、2025年でデビュー33年。共演者の年齢が自分より下になることが増えたと語る。
だからこそ「怖いとか、なんかいじっちゃダメとか思われるのが一番よくないなって今は思ってて」と話し、その工夫として「たまにちょっとヨダレ垂らしたりはしてる」など“あえていじられやすい雰囲気”を作っているという。
そして終盤、大久保が突然「勇気をもって言うと、養女にしてもらうことってできる?」とムチャ振り。和田は「佳代子をですか!?」と笑いながら驚きつつ、「レミもいるんで…」と義母・平野レミとの組み合わせを心配する。しかしまったく負けない大久保は、「レミ!あっ、レミいいよ。レミ私多分対応できる」と自信満々。
和田も「それすっごい助かりますね」とノリノリで、「そんなにいっぱい食べないですよね?」「6人分作ってる食事を別に6.5にするくらい、大した変化ないですし」と真剣な顔で検討しはじめる。
しかし話がまとまりかけたところで、大久保が「正直ね今じゃないのよ。ごめんね。70歳ぐらいの私を引き取ってほしい」と介護要請だったことを暴露。スタジオはに笑い声が響き、大久保の和ませ力のおかげであっという間に時間が過ぎていった。
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/yurutakunomi/
■番組公式Instagram
https://www.instagram.com/yurutakunomi_bstx
■BSテレ東X(旧Twitter)
https://twitter.com/BS7ch_PR
▼BSテレ東特集はこちら▼






























