HANA、ティム・バートン監督&キャスト陣と「ウェンズデー」シドニーイベントで交流 令和ロマン・高比良くるまも現地を満喫

ティム・バートンが監督・製作総指揮を務めるシリーズ「ウェンズデー」シーズン2のパート2が、9月3日(水)よりNetflixにて世界独占配信される。この度、日本時間8月14日~8月16日にオーストラリア・シドニーのコカトゥー島にて、配信を記念したツアーイベントが開催。ウェンズデー役のジェナ・オルテガやイーニッド役のエマ・マイヤーズ、そしてティム・バートン監督らキャスト&製作陣が集結。日本からも、本作のシーズン2においてジャパンスペシャルアンバサダーを務めるHANAと、令和ロマン・高比良くるまが参加した。
ジェナ・オルテガ、コカトゥー島でファンと交流「心から感謝しています」
イベントの会場となったのは、“オーストラリアの囚人遺跡群”として世界遺産登録もされている、シドニーに浮かぶコカトゥー島。そんな島全体が「ウェンズデー」カラーに染まり、大勢のファンがウェンズデーの通うネヴァーモア学園の制服を着用した大規模なイベントとなった。
16日(土)に開催されたステージには、オレンジのドレスとゴージャスなファーを羽織ったジェナが、ファンの歓声の中パープルカーペットを歩いて登壇。ジェナは「数字で説明されるのと、実際にファンの皆さんと直接触れ合うのとでは全然違いますね。こうして実際に会えるなんて本当に信じられないくらい嬉しいです。長い時間が経っても皆さんが変わらずワクワクしてくれることに、心から感謝しています」とこみ上げる想いを語った。
パート1では、ネヴァーモア学園に通うウェンズデーが新学期を迎えるも、次から次へと奇妙な事件が襲来。学園内ではストーカーから命を狙われ、学園の外では目玉をくりぬかれる殺人事件が立て続けに発生し、さらには未来を断片的に覗くことができる幻視能力で、ルームメイトであるイーニッの“死”を目撃してしまったウェンズデーは、あらゆる事件の謎を捜査しながら親友の命を守るべく動き出す。
ジェナは「この作品は一見、シリアスに見えますが、実際の現場はとても和やかで、冗談が飛び交う楽しい雰囲気なんです。ユーモアを見つけられる俳優や監督と仕事ができて、本当に幸運です。結局のところ、私たちは人々に楽しい時間を届けたいだけなんです。だからこそ現場ではリラックスして自由に色々な挑戦ができるんです」と告白。
そして予告編が解禁となったパート2では、パート1の終盤で大怪我を負ったウェンズデーが復活し、学園の生徒たちと次々に起こる事件に立ち向かう姿、またシーズン1で命を落としたはずのネヴァーモア学園の前校長ラリッサ・ウィームス(演:グウェンドリン・クリスティー)も再び姿を現していたが、ジェナは「前半パートでは、すでに数多くの新しいストーリーラインや伏線が提示されていて、まだ解決されていない謎も多く残っています。また、イーニッドとウェンズデーの絡みも控えめでしたが、パート2ではそうした要素を全て増幅させています。アクションもスケールアップし、スリルもより一層増しています」と言及した。

エマ・マイヤーズ&ティム・バートン監督、パート2について語る
シーズン2では命の危機が迫る人狼・イーニッド役のエマ・マイヤーズは、イーニッドについて「パート2ではイーニッドにとって大きな展開がたくさん待っています。詳細はまだお話できませんが、イーニッドファンなら間違いなく楽しめる内容になっています!」と告白。
また、正反対の友情が描かれているウェンズデーとイーニッドについて「コントラストがあるからこそだと思いますし、同じ趣味を持たなくても友情は成立するということを二人が体現しているんだと思います。誰とでも共通点は見つけられるものですから」と語った。
そして、大勢のファンを前に登壇したティム・バートン監督は、”のけ者”が描かれている本作について「僕もこの人たちと同じように変わり者です。ウェンズデーというキャラクターが大好きで、それがこのプロジェクトに惹かれた理由なんです。家族、学校、精神医学、社会に対する視点…彼女の考えにはすべて共感できます。だから僕にとっては自然でした」と言及。
さらに、パート2についてティムは「いろいろ仕掛けがありますが、ひとつ言えるのはこれから”ハンド”に大きなサプライズが待っている、ということですかね」と明かした。

┃タイトル:「ウェンズデー」
┃クレジット表記:Netflixシリーズ「ウェンズデー」シーズン2 パート1:独占配信中、パート2:9月3日(水)より世界独占配信
┃作品URL:https://www.netflix.com/title/81231974
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