
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョンマンガ部」。今回は、漫画『金持ち社長にパパ活される貧乏男子高校生の話』の5話を紹介する。作者のMinaさんが、7月8日にX(旧Twitter)に本作を投稿したところ、1.6万件を超える「いいね」やコメントが多数寄せられた。本記事では、Minaさんにインタビューを行い、創作の裏側やこだわりについて語ってもらった。
あまりにも生活水準が異なる2人の出会い

大企業の代表取締役を務める澤崎敬一は、節税対策で寄付している児童施設の見学に訪れた際、案内を担当したリンリンと呼ばれる男子高校生と出会う。その後彼に興味を持った澤崎は、“パパ活”として学費や生活費の面倒を見る代わりに、長く付き合いを持つ事を提案した。
“パパ活”を受け入れたリンリンは、振り込まれる生活費や高価な服を買い与えられることなどに抵抗を覚えるが、澤崎は「今の俺はお前の『パパ』なんだよ」と伝える。別れ際には不器用ながらも気づかう言葉を贈る澤崎に父性を見出したリンリンは、彼の背中に手を伸ばし…。
この“パパ活”から始まった物語を読んだ人たちからは、「エモ過ぎて走りたい」「こんなパパ欲しい」「格好良過ぎて直視できない」「あまりにもかわいい組み合わせ」など、多くのコメントが寄せられている。
2人の関係性が描き出す尊い物語

――本作を創作したきっかけや理由があればお教えください。
当初はマザコンの義息子攻めと義母受けという関係性を描きたいと思っていました。前半は父親攻め(出会いから結婚まで)、後半は息子攻め(結婚後の家庭の物語)で構成し、最終的には父子それぞれが救われる結末にしたいと考えています。
――本作では、パパ活を通して近づくふたりが非常に印象的でした。本作を描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあればお教えください。
攻めと受けの立場(社会的地位)や年齢差が、2人の考え方の違いを生む点です。
――特に気に入っているシーンやセリフがあれば、理由と共にお教えください。
ネタバレになりますが、特に好きな台詞は最後に澤崎がリンリンへプロポーズする場面です。
――普段作品のストーリーはどのようなところから着想を得ているのでしょうか?
漫画や書籍をたくさん読むことからインスピレーションを得ています。
――今後の展望や目標をお教えください。
これまで長編漫画を描いたことがなかったため、最後までしっかりと物語を描き切ることを目標にしています。
――作品を楽しみにしている読者へメッセージをお願いします!
ぜひ今後の展開にもご期待ください!
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。

























