
大泉洋が主演を務め、野木亜紀子が脚本を手掛けるドラマ「ちょっとだけエスパー」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)が、10月より放送される。同作は、野木による完全オリジナル脚本のジャパニーズ・ヒーロードラマ。会社をクビになり、人生詰んだサラリーマンが“ちょっとだけエスパー”になって世界を救う姿が描かれる。大泉は今作がテレビ朝日連続ドラマ初主演、野木はテレビ朝日連続ドラマ初脚本となる。
どん底サラリーマンが“ちょっとだけエスパー”に
大泉が演じるのは、会社をクビになったどん底サラリーマン・文太。妻と離婚し、財産分与と慰謝料で貯金は底をつき、ネットカフェを泊まり歩く日々。そんなある日、とある会社の最終面接に合格し、社長から「君には今日から、ちょっとだけエスパーになって、世界を救ってもらいます」と伝えられる。
さらに、用意された社宅に向かうと「おかえり」と見知らぬ女性が出迎える。どうやら、見知らぬ妻と“夫婦”として暮らさなければならないという。“ちょっとだけエスパー”になった文太に与えられた仕事は世界を救うこと。しかも、“人を愛してはならない”という不条理で不可解なルールも告げられる。
村尾嘉昭、山内大典が演出を担当
今作は、脚本の野木に加え、「忍びの家 House of Ninjas」(2024年)、「最愛」(2021年、TBS系)、「無能の鷹」(2024年、テレビ朝日系)、「トリリオンゲーム」(2023年、TBS系※劇場版は2025年公開)などを手掛けた村尾嘉昭と、「人事の人見」(2025年、フジテレビ系)、「ギークス ~警察署の変人たち』(2024年、フジテレビ系)などで知られる山内大典が演出を担当。
また、音楽には「JIN ‐仁‐」(2009年、TBS系)、「義母と娘のブルース」(2018年、TBS系)の他、「第46回日本アカデミー賞」で優秀音楽賞を受賞した映画「耳をすませば」(2022年)などで作品を彩ってきた高見優、「笑ゥせぇるすまん」(2025年、テレ東系)を担当した信澤宣明が決定している。

































