
テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。8月10日の放送では、「チーム対抗!!3分リレークッキング2025」がおこなわれた。今回の放送では5期生チームの実食、またパイセンチームによるリレークッキングと実食がおこなわれ、採点による総合結果が発表された。
5期生チームの実食シーン、評価はどうなるのか
今回の企画は前回に引き続き「チーム対抗!!3分リレークッキング2025」の後半戦。番組に慣れはじめ、キャラクターの片鱗を見せつつある5期生の料理のポテンシャルを先輩メンバーたちも一緒にチェックするという企画だ。制限時間40分のなか、3分ごとにリレーする形で料理担当を交代しつつ2品を作り、番組MC・オードリーによる採点が高い方が勝利となる。
後半戦は5期生チームがドタバタとしつつも作り終えた「夏野菜の七色スタミナ丼」は、名前とは裏腹にでき栄えは“3色”ほど。また「本格あんかけうどん」もやや地味な色合いというほかない…。これを番組MCのオードリー・若林正恭と春日俊彰が実食してみたところ、ごはん粒の“圧倒的な硬さ”が指摘されてしまった。
ただここで、「攻略法がわかった」と春日がこぼす。スタミナ丼は肉の味が濃いものの、野菜と一緒に食べると食べやすい。さらに「本格あんかけうどん」は麺をもう少し茹でてほしいとしながらも、あんかけは美味しいと高評価。結果的に若林が26点、春日が35点をつけ、5期生チームは合計61点を獲得する。
先輩として威厳を示せるか、パイセンチームの料理スタート
続いてはパイセンチームの番ということで、さまざまな夏バテ対策メニュー案のなかから2品を選出。辛い物を食べて「汗活」をしようという上村ひなのの「激辛HOTエビチリ」、調理師の娘である小西夏菜実の「スタミナ冷やし中華」がチョイスされると、パイセンチームからは簡単だと豪語する声も。時間内に作った上で片付けもしようと笑いながら、応援リポーターに平尾帆夏を迎えて3分リレークッキングがスタートする。
比較的作り方がわかっているメンバーからという方針になったようで、上村がトップバッターで始まった「激辛HOTエビチリ」。生きているエビを使うことになったのだが、何度か触れようと挑戦して「やっぱ無理!!」とエビを諦めることに。上村は他の作業を進め、エビの処理は次のメンバーへ託す作戦だ。そんなわけで上村の次にキッチンに入った金村美玖は、活きエビを勢いよく掴んで「ごめんねごめんね!!」と謝りながら処理するのだった。
その後もパイセンチームは協力しながら料理を進めていくのだが、「わかっているメンバーから」という方針だけに交代すればするほど料理に不慣れなメンバーが登場することに。懸命に作業する料理不慣れメンバーたちだが、2巡目に登場した上村が「どこ?エビ」と混乱してしまうなどかなり現場はかなりカオスな様相を呈した。それでもなんとか料理が完成し、スタジオへ運ばれていく。
「スタミナ冷やし中華」を食べた若林からは「好きぃ~」が飛び出し、非常に高評価。「激辛HOTエビチリ」を食べた春日は顔を真っ赤にしながら「全然辛くないけどね」と強がりつつ、場所によってソースの量にばらつきがある点を指摘する。これを食べ終えた若林は38点、春日は29点をつけて合計67点。さすがというべきか、パイセンチームが見事勝利を収めたのだった。

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