
藤原丈一郎が主演を務めるカンテレ×FOD連続ドラマ「ロンダリング」(毎週木曜深夜2:15-2:45ほか、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)の第8話が8月21日(木)に放送される。
“死者の声が聞こえる”主人公が事故物件をロンダリング
本作は、“死者の声が聞こえる”という役に立たない特殊能力を持つ男・緋山鋭介(ひやまえいすけ/藤原)が、嫌々ながらも社会の闇に足を踏み入れ、非業の死を遂げた人々の人生に寄り添い奮闘する、社会派ミステリー。緋山のお世話係兼相棒の蒼沢夏凜(あおさわかりん)を菅井友香、緋山に事故物件のロンダリング(洗浄)を依頼する不動産会社『アマミ不動産』社長・天海吾郎(あまみごろう)を大谷亮平が演じ、社会から切り捨てられた人間たちの生き様を描く。

「ロンダリング」第8話あらすじ
第8話は――
失踪した女性医師・キモリ先生の情報を探る中、怪しい男たちに拉致されてしまった緋山。ピンチを察したP.J.(橋本涼)の舎弟・桃丘(真田理希)が救い出すも、刑事の灰田(和田正人)が現れ、緋山を連れ去ってしまう。
同じ頃、ゴミ屋敷でP.J.と対じしていた夏凜は、思わぬ事実を告げられる。死んだと思われていたキモリ先生は生きているというのだ。なぜP.J.が消息を知っているのか…夏凜の疑念は深まるばかり。
翌朝、灰田は「アマミ不動産」社員・村崎(趙たみ和)を呼び出し、緋山を不問で引き渡す代わりに、天海社長の過去を調べるよう取引を持ちかける。灰田はゴミ屋敷の白骨死体に天海が関わっているとにらみ、尻尾をつかもうと躍起になっていた。
無事に戻った緋山に、夏凜は、キモリ先生と同時期に姿を消したもうひとりの女性がいることが判明したと話す。その頃、東京では、天海がある女性に会っていた。「私が知っている事実を話す」と語り始めた女性の正体とは。
――という物語が描かれる。
































