
8月17日に放送された人気アイドルグループ・櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。今回は、メンバーたちが希望する自身の冠企画を提案する「私の冠企画プレゼン大会!」の前半戦がおこなわれた。思いっきり私欲のため、よその番組でメンバーが活躍するため、“新たな自分”のためなどなど、個性が爆発したさまざまな企画案が登場することに。
“やりたい”を形にする冠企画のプレゼン大会
今回の企画は「私の冠企画プレゼン大会!」。2つの冠企画を持つ幸阪茉里乃に続くべく、メンバー自ら考案した「自身が輝く冠企画」をプレゼンする。提案は番組MCの土田晃之が「前向きに検討」または「却下」で判定をおこなう。メンバーたちは一斉に自分の企画を書いたフリップを公開し、番組MCの土田やハライチ・澤部佑が気になったものを掘り下げていく。
最初に注目されたのは大きく「汚名返上!脱カニカマ選手権」と書かれた武元唯衣のフリップ。以前の味覚を試す企画で「カニカマ」というニックネームが定着してしまったという武元は、Buddies(櫻坂46のファンを指す)だけではなくスタッフからも呼ばれていることを明かす。「耐えきれなくて!そろそろ!」と訴えるのだが、カニカマだけで30分使おうという企画はさっそく「却下」という判定を受けてしまうのだった。
続いてMCの目に留まったのは的野美青の「笑って消化!黒歴史清算会」。的野が「私本当に輝けると思っていて」と語るのは、加入前から人より多く抱えている“黒歴史”を笑ってほしいという企画だ。誰しも黒歴史があり、昔の“呪物”などが残っている可能性がある。手始めとして的野が3年前に描いたという絵とそれに添えたポエムを黒歴史として公開すると、「キツいです!!」とメンバーから悲鳴が。それでも黒歴史を笑いとして消化した的野は満足そうに気持ち良いと熱弁。これには土田も「前向きに検討」と判定する。
さらに“濃い”個性豊かな冠企画案が続々登場
他にも、個性豊かな企画が多数登場。暗闇ボクシングでお馴染みの小田倉麗奈は「暗闇で人は輝く」というフリップを手に「暗闇だと自分の新しい性格を見つけられたので」と語る。「自分じゃない自分になれました」と嬉しそうに言い募る小田倉に、土田は「自分じゃない自分があと2人いるわけでしょ?」と質問。小田倉が「そうやって暗闇で生まれていったので」と微笑み返すと、土田は体をすくませて「怖いよ!!」と突っ込んでいた。
山崎天からは「櫻坂46大喜利大会」という企画が発表され、これも波乱を呼んだ。「アイドルも面白くないといけない時代」と考える山崎は、よその番組で4期生が面白いことを言えれば“強い”ということで、その練習も兼ねているという。
するとその場で澤部、山崎、大園玲、勝又春の4人による大喜利大会が突如開催。ベテランの先輩だけではなくお笑い芸人も交えた大喜利大会は、回答後に照れてしまうフレッシュな反応を見せる勝又や、貫禄を見せる澤部や山崎、大園の姿を見ることができた。なお、こちらも「前向きに検討」の評価を獲得する。
村山美羽からはメイド喫茶に行った際にハマってしまったことから「村山presents 櫻坂メイド喫茶」が提案された。メイドになりきり、最高のおもてなし選手権としてMCの2人と村山に給仕をするという企画。異なるジャンルでチーム分けして、選手権を勝ち抜いてもらうというものだ。
選手権の内容としては「あいこめオムライス作り」「私がかわいいNo.1 チェキ映り対決」など、村山の私欲が爆発したラインナップが。「楽しみ“たい”です」と欲を隠さず語る村山だったが、なぜか土田も「前向きに検討」と評価するのだった。
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