
TikTokに投稿したTWICEのミナ風メイクのバズりをきっかけに、男女を問わず様々な有名人のものまねメイクを投稿し、注目を集めている美容系クリエイター・インフルエンサーの芹咲りいな。すっぴんからのビフォー&アフター、メイク解説も投稿しており、最近では本田響矢風メイク、FRUIT ZIPPERのメンバー風メイクが「マジで本人ですか?って感じ」「メイク技術がすごすぎる」などのコメントを集めている。メイク術を追求するきっかけとなったという思春期のコンプレックス、ものまねメイクを始めて得た心境の変化などを語ってもらった。
高校時代は真逆、メイクしている自分が恥ずかしかった

――初めましての方のために、芹咲さんの自己紹介からお願いできますか。
変幻自在のメイク力で“カメレオンタレント”を目指している美容クリエイターの芹咲りいな、26歳です。元々はSNSでものまねメイクを中心に活動していましたが、一昨年からトラペジスト所属で芸能活動を開始して、現在は主にSNSと「CanCam」のCanCam it girl ICONSのメンバーとして活動しています。
――芸能人風メイクが反響ですが、どういったきっかけでものまねメイクをするようになったのでしょうか?
高校生のときに1、2年くらい芸能活動をしていたんですが、色々と自信をなくす出来事があって辞めてしまったんです。当時はもう二度と表舞台には出ないと思うほどでしたが、その自信をなくしたのをきっかけにメイクの研究を始めたんですよね。ちょうどその時期、ざわちんさん、かじえりさんのものまねメイクが流行っていて、メイクで自分の憧れの人、芸能人に変身できるのってすごいなと思って、私も練習をはじめました。
それから19歳のときですね。韓国セレクトショップでアルバイトをしていた経験を生かして、ネットで韓国セレクトショップを立ち上げました。その宣伝のためにSNSでTWICEのミナちゃんのものまねメイクを投稿したら大バズりをして、それから本格的にものまねメイクを追求しています。

――もともとメイクをするのが好きだったのですか?
いえ、むしろ逆でした。高校生の頃はメイクをした自分を見られるのが恥ずかしくて、すっぴんボサボサで登校していたくらいです。メイクをした状態で外に出られなくて、家でコソコソ練習していました。その甲斐があったのか、ものまねメイクを上げてみたら意外と好評いただきました。
激似の山崎賢人風、300万再生超えのなにわ男子風メイク
――YouTubeチャンネル、TikTokを拝見しましたが、女性に限らず、男性にもメイクで変身しているのがすごいですね。山崎賢人さんは激似だと思いました。ビフォー&アフターを公開しているのも分かりやすいです。
ありがとうございます。私も一番自信があるのが少し前の山崎賢人さんのものまねメイクです。私の場合、マスクなし、全顔で見せることを売りに頑張っています。今はTikTokをメインにしていて、メイク解説とビフォー&アフターの両方を出しているのでぜひ見てほしいです。

――今までで一番反響が大きかったのはどなたのものまねメイクですか?
なにわ男子さん、7人全員のものまねメイクをさせていただいたのが300万再生を超えてものすごい反響でした。
――練習したといっても、ここまで色々なタイプの顔をメイクで真似るというのは普通できないと思います。コツはあるのでしょうか?
私の顔のパーツ配置が日本人の平均的でやりやすいというのがあるかもしれないです。パーツは似ていなくても、パーツ配置が近しいと寄せやすいというのはありますね。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
■芹咲りいな公式Instagram:https://www.instagram.com/riina_lam
■芹咲りいな公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC5DYqwDgxx0e3iIV2gvksCQ
■芹咲りいな公式TIKTOK:https://www.tiktok.com/@riina_lam
■「これ好きかも」TIKTOK:https://www.tiktok.com/@koresukikamo

![CanCam(キャンキャン) 2025年 10 月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51JOSbQlqHL._SL500_.jpg)



























