
真夏のアイドルフェスティバル「TOKYO IDOL FESTIVAL 2025」(TIF)への出場権をかけたライブ配信バトル「Road to TIF」を1位で勝ち抜き、念願の初出演を果たしたアイドルグループ「アイドル革命」。TIF最終日にZepp DiverCityに登場し、多くのアイドルファンが見守る中ステージを披露したライブ直後にWEBザテレビジョンがインタビューを実施。夢の舞台を終えた率直な感想から、初披露の新曲に込めた想い「来年は7人で」と決意する今後の誓いまで、メンバー6名(根本結菜、青山心優、有栖なのは、山口桃佳、二野宮星夏、村瀬まどか)と、プロデューサーのまゆぴぴが取材に応じてくれた。
アイドル革命、念願のTIF初出演「“楽しい!”が返ってくるステージでした」

――TIF初出演、お疲れ様でした。ステージを終えられた、今の率直な気持ちをお聞かせください。
根本:はい!本当に楽しかったです!Zepp DiverCityに立たせていただくのは3回目だったのですが、今までで一番お客さんがいっぱいで。新曲「ツインステラ」のお披露目もあって、しかも今回は、気持ちは7人という想いで臨んだステージだったので、心の感じ方がこれまでとは全く違いました。
――見ていて非常に感動的なステージでした。皆さん、堂々とされているように見えました。根本さんは2曲目の「ツインステラ」で、少し涙ぐんでいるように見えましたが。
メンバー:本当ですか!よかったです!
根本:泣いてないです(笑)。感情移入して、表情筋が…!
山口:(笑)。いや、泣いてたよ!
二野宮:気持ちが入り込んでたんじゃない?
青山:めっちゃいいじゃん!
根本:本当?やったー!

――それだけ気持ちが入っていたんですね。
二野宮:ファンとして配信で見ていた憧れのステージだったので、カメラの位置やお客さんの数など、全てが新鮮でした。最初はアウェイな雰囲気になったらどうしようと心配もしたのですが、皆さんアイドルが好きで集まっているからこそ、とても温かく迎えてくださって。私たちが「楽しい!」と感じた瞬間に、お客さんの反応も返ってくる。その一体感が、TIFならではの雰囲気だなと感じました。
山口:手応えはありました。全員が心から、一生懸命パフォーマンスできたと思います。でも同時に、もっとTIFというステージにふさわしいグループになれるよう、さらにパフォーマンスを向上させていきたいと強く思いました。
届けたかった“アイドル革命らしい”ライブパフォーマンス
――セットリストは「No more 蛙化現象!」から始まり、後半はエモーショナルな楽曲が続きましたね。
有栖:“蛙化”で勢いをつけて、「ツインステラ」は初披露の新曲、「昨日よりもっと」は私達のデビュー曲、「ユメイロ花束」ではここまで連れてきてくれたファンの方への感謝を伝えたい、というように、メンバーで話し合って意味を込めて決めました。
――メンバー同士の絆の強さも、パフォーマンスから伝わってきました。アイドル革命らしさは発揮できましたか?
有栖:今回初披露した「ツインステラ」では、練習の時にはなかったところで自然とメンバーと目が合う瞬間がたくさんありました。ライブを「みんなで作っている」という意識があるからこそだと思います。「ユメイロ花束」で手を合わせるところも普段よりも通じ合いました。仲の良さから生まれるパフォーマンスが「アイドル革命らしさ」なのかもしれません。
『IDOL REVOLUTION vol.4-SEVEN PEACE-』
■開催 2025/9/28(日)
■会場 渋谷DAIA
■時間 OPEN17:30/START18:00
■料金 最前席7,000円/カメラ席5,000円/前方エリア3,000円/後方エリア1,000円/当日+1,000円(+各1D代)
■URL https://t-dv.com/irev04
□FC先行抽選販売 ※最前席チケットのみ
抽選販売期間7/23(水)20:00-7/27(日)23:59
抽選結果7/28(月)12:00頃
□FC先行先着販売 ※カメラ席、前方、後方
7/28(月)20:15-7/31(木)23:59
□一般先着販売
8/1(金)20:15~販売開始!!
https://t-dv.com/irev04



























