
二宮和也が主演を務める映画「8番出口」(8月29日[金]公開)が、現地時間9月17日(水)〜26日(金)まで開催される第30回釜山国際映画祭に出品されることが決定した。また、主演の二宮が釜山国際映画祭の人気プログラム「アクターズハウス」に日本人俳優として初出演することが決定した。
人気インディーズゲームを映画化
同作は、2023年にインディーズゲームクリエイター・KOTAKE CREATE氏が1人で制作・発表した同名のゲームを原作とする。
「地下鉄の通路を進んでいき、“異変”が見つかったら引き返す」「1番出口、2番出口…と進んでいき、8番出口まで到達できれば脱出成功。ただし“異変”を見つけられなければ最初に戻される」という独特なゲーム性に、口コミや実況動画等を通して人気が集まり、累計190万本を超える世界的ヒットを記録した。
実写映画では主演を二宮が務めるほか、小松菜奈や河内大和、浅沼成、花瀬琴音が出演。また、「百花」(2022年)で知られる川村元気氏がメガホンをとる。
「ミッドナイト・パッション部門」に出品決定
「8番出口」は、第30回釜山国際映画祭の「ミッドナイト・パッション部門」に正式出品される。「ミッドナイト・パッション部門」とは、スリラー、ホラー、アクション、ダークファンタジーなど、ジャンルの垣根を超え、挑戦する作品をラインナップしオールナイトで上映する部門のこと。
オープニングイベントでは、 川村監督と共に、“歩く男”に扮(ふん)した河内がレッドカーペットを歩くことも決定した。期間中に行われる上映イベントには、二宮も駆けつけ、河内、川村監督と舞台あいさつを行う。




























