
福山雅治主演の映画「ブラック・ショーマン」が9月12日(金)に全国公開されることを記念し、8月26日より、TVerにて「ガリレオ」「ようこそ、わが家へ」など出演者関連作品の配信が開始された。
東野圭吾×福山雅治の再タッグで新たなダークヒーローが誕生!
「ブラック・ショーマン」は、国内累計発行部数シリーズ累計100万部を突破し、2020年の発行以来、多くの言語に翻訳され、世界中で読まれている東野圭吾によるヒット小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」(光文社文庫刊)を原作にしたミステリー。
刑事、物理学者、探偵、超能力者など、数々の魅力的な主人公を生み出してきた東野が新たに主人公とした誕生させたのは、ラスベガスでも名を馳せた超一流マジシャン。
そんな主人公・神尾武史を演じるのは福山雅治。平然とうそをつき、金にシビアでありながら、卓越したマジックと人間観察能力を武器にする“ダークヒーロー”像を体現する。実は東野が本作を執筆したきっかけも、福山の「ダークヒーローを演じてみたい」という言葉にあったという。
福山が主人公の天才物理学者・湯川学を演じ、テレビドラマ2シーズン(2007・2013年)、「容疑者xの献身」(2008年)、「真夏の方程式」(2013年)、「沈黙のパレード」(2022年)という3作の映画がいずれもヒットを記録した「ガリレオ」シリーズの“原作・東野圭吾×主演・福山雅治”というゴールデンコンビが再びタッグを組み、新時代のダークヒーローが誕生した。
さらに、福山演じる神尾の姪・神尾真世を演じるのは有村架純。真世は実父が何者かに殺されたことをきっかけに、武史とバディを組み殺人事件の解決に向けて奔走していく。福山と有村は初共演で、新たなバディとなる。
そして、「コンフィデンスマンJP」シリーズや「イチケイのカラス」シリーズ(共にフジテレビ系)などを手掛ける田中亮監督が本作のメガホンを取る。
「ブラック・ショーマン」あらすじ
元中学校教師である神尾英一が何者かに殺された。2カ月後に結婚を控えていた神尾真世(有村)だったが、父・英一の突然の訃報を受け、実家のある町に戻る。その町はコロナウイルスの蔓延以降、観光客も遠のき、活気を失ってしまっていた。そんな折に起こった殺人事件。
教師として多くの教え子から慕われていた英一はなぜ殺されなければならなかったのか。真実を知りたいと願う真世の前に現れたのは叔父の神尾武史(福山)だった。かつてラスベガスで名を馳せた元マジシャン。卓越したマジック(+手癖の悪さ)とメンタリスト級の巧みな人間観察&誘導尋問を武器にして、武史は、姪・真世とともに、大切な家族が殺された殺人事件の謎に挑む。






























