マーベル最新作「サンダーボルツ*」が独占配信中…「キャプテン・アメリカ」などに登場するアンチヒーローを紹介

マーベル・スタジオの映画最新作「サンダーボルツ*」がディズニープラスにて、8月27日より見放題独占配信中である。今回はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品に登場してきたアンチヒーローたちを紹介する。
“クソ無責任ヒーロー”が大暴れな「デッドプール」
傭兵のウェイド・ウィルソン(演:ライアン・レイノルズ)はある日突然、末期ガンを宣告される。治療と引き換えに人体実験の被験者となった彼は驚異的な治癒能力と不死の肉体を手に入れるが、全身がただれた姿になってしまう。
実験を行った者への復讐、そして大切な人を守るために、ウェイドはデッドプールとなり、自作の赤いコスチュームと二振りの刀、二丁拳銃を身にまとい戦うことに。“クソ無責任ヒーロー”と言われる彼の行動は、普通のヒーローとは正反対で、正義とは到底思えない言動も多く、バトルでは過激で容赦ない戦闘で暴れ回る。
複数の人格が混在…「ムーンナイト」
国立博物館のギフトショップで働く、いかにも平凡な男スティーヴン(演:オスカー・アイザック)は、夜通し悪夢にうなされ、身に覚えのない“狂気に満ちた残酷”な記憶が蘇るなど幻覚に怯える日々を過ごしていた。頭の中に響くのは“もう一人の自分”の声だった。
穏やかな性格のスティーヴンの人格は“Mr.ナイト”へ、残虐性を備えたマーク・スペクターの人格は“ムーンナイト”へと姿を変える。闇夜にこそ映え、見た目からして王道ヒーローとは程遠いこの人物は、戦い方も容赦ない暴力を繰り出し、敵を打ちのめしていく。それだけにとどまらず、ドラマシリーズ「ムーンナイト」の後半では、スティーヴン/マークの中に、新たにジェイク・ロックリーという副人格が生まれる。スティーヴン/マークが知らないうちに表出し、残忍な行為を取っていく。

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