
8月24日に放送された人気アイドルグループ・櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。今回は、メンバーたちが希望する自身の冠企画を提案する「私の冠企画プレゼン大会!」の後半戦がおこなわれた。本人が強すぎる「クセクイーン決定戦」や、“ほぼホラー”な「執行人」企画がメンバーを震え上がらせる。
後半戦も絶好調のプレゼン企画
今回の企画は先週もおこなわれた「私の冠企画プレゼン大会!」の後半戦。本企画は2つの冠企画を持つ幸阪茉里乃に続くべく、メンバー自ら考案した「自身が輝く冠企画」をプレゼンする。番組MCの土田晃之が「前向きに検討」または「却下」の判定をおこない、実現の道を探していく。メンバーたちは一斉に自分の企画を書いたフリップを公開し、番組MCの土田やハライチ・澤部佑がタイトルから気になったものを掘り下げる形で進行する。
後半戦で最初に指名されたのは大園玲のフリップ。「大園玲のみんな教えて!自宅にお招き入門」というもので、他のメンバーの家に行ったことも自宅に招いたこともない大園は家で何をすれば良いのかわからないという。そこで「私がメンバーをお家に招いた時にどうすれば良いのかを考える企画」をおこないたいそうだ。
実際にメンバーが自宅遊びする際のようすを調査したいということで、自宅遊びをするメンバーのなかから大沼晶保が選ばれる。大沼は連続もののドキュメンタリーを流しながらご飯を食べる、飼い犬のぷぐまるとじゃれる、替え歌を歌うなどで楽しんでいる…などと語った。
さらに大園から「このメンバー呼んだら危険」という質問が飛ぶと、名前が挙げられたのは武元唯衣。松田里奈からは、遊びに来ても寝てしまってなかなか起きないため「一緒にいる意味がない」とバッサリの暴露が飛び出す。
企画発表の最後には「この企画が実現しない限り私は一生メンバーを家に招くことができない」と語る大園。土田は「脅迫だ…」と驚きの表情を浮かべつつ、“前向きに検討”という結果で決着するのだった。
“クセ”の強い企画だけではなく底冷えする企画も登場
ほかにもメンバーが発表した個性豊かな企画が登場するなか、大沼の「クセこそ正義 クセクイーン決定戦」が触れられる。メンバーや澤部からも大沼が優勝で良いとあっさりと流されかけてしまうのだが、大沼は諦めずに「いやでもホントに、クセ強いんですよ櫻坂46のメンバー」と力説。メンバーたちが日常の中でつい出てしまう言動を発表し、その“クセ度”を判定するという。
ちなみに判定をわかりやすくするため、「小」「中」「大」に分けて判定ボタンを作ってきたと明かす大沼。ボタンを押してみると、大沼の声で「クセッ…」「クセ~!」「クセMAX!」という3段階の声が鳴り響く。この時点で非常にクセが強く、MC陣を始めスタジオのメンバーたちから大きな笑いを誘うことに成功していた。
さらに深掘りするため、澤部が「大沼行ける?たとえばじゃあクセをいま発表してもらって…」と“判定”までの流れをチェック。大沼が挙げたのは、「ペットボトルの飲み物を飲むとき、必ず1回転させてから飲む」というものだった。
メンバーも見たことのある行動で、ペットボトルを手に取ると上に放って1回転させてから飲むらしい。「楽しく飲めます」と語る大沼に「クセMAX!」のボタンが押され、背後からは「はい優勝」なんて声も。「ちゃんとやるときはまた、違うニューバージョンを入れて欲しいですね」とボタンの声ありきで“前向きに検討”の札が挙げられる。
最後に選ばれたのは藤吉夏鈴の「罰ゲーム執行」という恐ろしいフリップ。「とにかく私が罰ゲームをどんどん執行」というフリップを見せた藤吉は、大事なのはゲームではなくその後の罰ゲームだと企画の趣旨を明かす。
罰ゲームの例として挙がったのは「顔面パイ」「ハリセン」「タライ落とす」「低周波ビリビリ」。そこで土田がボールペンビリビリのリアクションがよかったことを振り返って「夏鈴ちゃんも参加すればいい」と促すと、藤吉は無言で見つめるのみ。慌てて下を向いて「俺が執行される!!」と震えながら「クセMAX!」のボタンを押すシーンも見られた。
なお罰ゲームの強さを確認するために、スタッフは「ハリセン」と叩く用の人形を用意。ヘルメットがズレる程度には強めなハリセンさばきにメンバーが震えるなか、藤吉の顔にはうっすら笑みが…。「どう?」と聞かれた藤吉が「早く生身でやりたい」と笑うと、メンバーからはホラーな悲鳴が上がる。
夏にぴったりの恐ろしい雰囲気となったスタジオ。ちなみに「夢としては」と藤吉が語ったのは、同企画を撮影スタッフも含めた全員参加だった。「なんで?恨みがあんの?」と驚きつつ、澤部は「受ける可能性があるメンバーの意見も聞いてみないとね」とメンバーに振ってみることに。
山川宇衣は「やってみたい気持ちはあるので、バラエティ」と前向きな姿勢を見せるものの、森田ひかるは「嫌ですよねぇ…」と正直な気持ちを吐露。たとえば「叩いて被ってじゃんけんぽん」など叩くも叩かれるも公平な企画はどうかと提案してみるのだが、藤吉は「ダメです」と“執行人”の顔でお断りを入れる。しかし結局は気圧された土田が“前向きに検討”と評価して、本企画は幕を下ろすのだった。
「そこ曲がったら、櫻坂?」視聴ページ
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