
木村文乃が主演を務めるドラマ「愛の、がっこう。」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第9話が9月4日に放送。お互いにひかれ合う愛実(木村)とカヲル(ラウール)が、ラスト2分でほほ笑ましいやり取りを見せたシーンに多くの声が上がりSNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)
「愛の、がっこう。」とは
同作は、完全オリジナルストーリーで、高校教師の主人公・小川愛実とホスト・カヲルが出会い、言葉や社会を教える“秘密の個人授業”を続ける中で次第に距離を縮めていき大きな隔たりを越えてひかれ合う、禁断で純粋な“愛”を描く。
恋に奥手で真っすぐ過ぎる高校教師で3年葵組の担任・小川愛実を木村、ひとなつっこさとトークスキルを持つホスト・カヲル(本名は鷹森大雅)をラウール(Snow Man)、愛実の親友でテレビ局の報道番組デスクの町田百々子を田中みな実、父親の紹介で愛実と出会った銀行員の川原洋二を中島歩、カヲルが働くホストクラブ「THE JOKER」の社長・松浦小治郎を沢村一樹が演じる。
また、愛実の父親・誠治に酒向芳、愛実の母親・早苗に筒井真理子、カヲルの母親・香坂奈央にりょう、愛実のクラスの副担任・佐倉栄太に味方良介、葵組の生徒・沢口夏希に早坂美海、「THE JOKER」の常連客・明菜に吉瀬美智子、「THE JOKER」の看板ホスト・つばさに荒井啓志が扮(ふん)する。
脚本は井上由美子、演出は西谷弘が手がける。
警察で事情聴取を受けるカヲル、愛実はカヲルが心配になり…
自立のために家を出ようとする愛実を父・誠治は阻止しようとするが、母・早苗の協力によってなんとか“脱走”に成功し、百々子の家へとたどり着いた愛実。
一方、カヲルはホストクラブ「THE JOKER」に警察の強制捜査が入ったことにより、事情聴取を受けることに。最後に調書を渡され、間違いがないか確認するように言われるが、識字に問題を抱えるカヲルはそれを読むことができない。
そんな中、「THE JOKER」のニュースを見た佐倉は、カヲルが調書を読めずに不利益を被るかもしれないと愛実に話し、今まで隠していた本心を伝える。それを聞いた愛実は学校を飛び出し、カヲルのいる警察署へと向かうのだった。
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