
櫻井翔が主演を務めるドラマ「放送局占拠」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第8話が、9月6日に放送。武蔵(櫻井)が大和(菊池風磨)を屋代(高橋克典)の元へと連れて行き、大和と屋代が対峙したシーンに多くの声が上がり、SNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)
「放送局占拠」とは
櫻井が刑事・武蔵三郎を演じる“占拠シリーズ”は、「大病院占拠」(2023年)、「新空港占拠」(2024年)と制作され、本作が3作目となる。
「新空港占拠」事件から1年がたった2025年夏。武蔵は警視庁刑事部に新設された立てこもり犯罪対策班“BCCT”に出向となっていた。ある日、妖怪の面で顔を隠した武装集団・妖(あやかし)が500人の人質を取り、放送局を占拠。新たな敵の正体も、その目的も分からないまま、武蔵三郎の“最悪な一日”が再び始まる。
武蔵の妻で心臓外科医の裕子を比嘉愛未、武蔵の娘・えみりを吉田帆乃華、武蔵と同じBCCTの捜査員・本庄杏を瀧内公美、BCCT管理官の和泉さくらをソニン、BCCT情報分析官・志摩蓮司をぐんぴぃ(春とヒコーキ)、BCCT捜査員で裕子の弟・伊吹裕志を加藤が演じる。
また、武蔵と同じ男子校の先輩で報道番組「NEWS FACT」のプロデューサー・奄美大智に戸次重幸、警視庁警備部長の屋代圭吾に高橋、前作「新空港占拠」の最後に逃走した青鬼・大和耕一に菊池、妖のメンバー天狗に芝大輔(モグライダー)、がしゃどくろに瞳水ひまり、アマビエにともさかりえ、唐傘小僧に駿河太郎、化け猫に入山杏奈、河童に柏木悠(超特急)が扮(ふん)する。
式根の闇を暴く鍵は屋代、武蔵は大和と屋代の元へと向かう…
武蔵は般若・伊吹の暴走を止めるため、宿敵である青鬼・大和と共闘することに。伊吹の目を盗んで大和を指揮本部に留置した武蔵が「知ってること、全部話せ」と迫ると、大和は「おそらく座敷童は今、放送局内に潜り込んでいます」と妖の情報を提供する。妖の一人である座敷童は、放送局内全ての場所に出入りできるマスターキーを握っているという。その鍵を奪い取れば、人質解放の糸口になると考えた武蔵は、座敷童を炙り出すための秘策を打ち出す。
そんな中、伊吹は官房長官の息子・式根潤平(山口大地)の闇を2時間以内に暴けと武蔵に要求。間に合わなければ、潤平の頭蓋骨を新たな装置が襲い、彼の命が奪われることに。武蔵は、妖・化け猫の「屋代警備部長を調べれば答えにたどり着く」という言葉をヒントに、「あの男から真実を引き出すことができる」と話す大和を屋代のいる部屋へと移動させるのだった。
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
▼「放送局占拠」Hulu番組ページ▼
https://www.hulu.jp/captured-tv-station
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