
ハリウッドの社交界をにぎわす謎の日本人女性がいる。スキンケア美容オイル「ROJEN」を製造・販売し、ハリウッドスターの整顔の施術で“神の手”と言われた、ROJENUSAの経営者である信澤美帆さんだ。アメリカのビジネスを動かす大手企業のエグゼクティブと友人関係を築き、日本人ながらハリウッドの社交界でもしられているという。そんな信澤美帆さんがWEBザテレビジョン豪華で華麗なる日々をハリウッド生活の日常とともに綴るWEBコラム連載「美帆のロサンゼルス日記」を寄稿してくれた。
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前回はドジャースタジアムに行った話を書きましたが、実はわがままお嬢様で生まれ育った私はアメリカ人も『美帆はプリンセスだから(笑)』というくらい並ぶのが大の苦手。実は友人のスタジアムの広告企業の女性副社長と行ったのですが『美帆ちゃんが言うからいきますが、本来は私は顧客としかいきません』と言われました(笑)。彼女と一緒にバブルヘッドだけ取りに行くために一番安いチケットをGETし列に並びました。アメリカの面白いところは、こういうのは本来はコネが効かないのです。CAA(トム・クルーズやブラッドピットらも所属する、大谷選手が所属するスポーツの親会社)でも自分たちで欲しければ並びます。
私は、『英語が話せないのにアメリカ人が欲しがるエグゼクティブの人脈を10年で築き続けた唯一の日本人女性』と呼ばれています。アメリカの有名大学や日本の有名大学からアメリカの一流企業に就職してアメリカ移住を果たした人々が一番最初にぶち当たるのが、「アメリカの大企業の重役は夢のまた夢の遠い存在」であるということ。そしてアメリカって実は昇進は簡単ですがVP(副社長)からエグゼクティブVP(エグゼクティブ副社長)が超難関なのです。日本の若者たちの夢、そして『生涯、私はアメリカに行くなんてありえないわぁー』と思っている皆様にこそ、本当のアメリカの裏側を『生き方のコツ』をこのコラムでは伝えていけたらと思います。
私はアメリカ人からも「アメリカを存じている珍しい日本人女性」と言われいます。お家はマンハッタンビーチ近辺とロサンゼルス1の高級マリーナで有名なマリーナデルレイにアパートメントがあります。
現実の白鳥麗子のように育った私。
唯一違うのは彼女ほどお金持ちの家には生まれていません。
のんびりと自分たちの精神と信念を大切にする素晴らしい家族の元に生まれたことが私の誇りです。
でも、家族全員が『何を間違えたら美帆みたいな白鳥麗子が生まれたのかわからない!』
とギャグにするくらい、親族で誰も私のような『超ポジティブ・おそれ知らずの人間』は存在しません。
学生の頃は『信澤美帆はいつか世界を征服する(笑)』と先生たちも言ってたほど『超自由+学校の平和を守るためならパワーを発揮する』不良の子たちが憧れてくれる超レアキャラクターでした。
生まれ育ったのは大都会新宿。小学校の時に学校帰りに遊びに行くのは原宿。中学校の時は代官山で買い物(私は46歳になるので、当時は代官山って何にもなかったけどオシャレな洋服屋さんはありました)高校は渋谷でした。
19歳くらいの頃はVIPに招待されないと六本木には行かないほど生意気なお嬢様でした(笑)
そんな生まれ育ち方を少し間違えた私は19歳で『化粧品会社を作ろう』と閃きました。
実は私はビジネスの才能が17歳の時に生まれました。
親が経営するクリーニング店がクオリティーが良く長蛇の列でした。そこで自分で当時ネイルチップが第一次ブームで、暇な時に自分でデザインをしたネイルチップを売っていたのです。飾っておくだけで、待ち時間に暇な皆さんが高くても購入していくのですね。高校生の私には良いお小遣いになりました。
そんな感じで『華やかなわがままお嬢様』の女の子はやがてアメリカの社交界に辿り着くまでのビジネス力を付けていくのです。
Love you guys,
愛と感謝を込めて・・
ROJEN/ROJENUSA
Founder & CEO
創業者
信澤美帆
この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。





























