
寛一郎&三浦透子がダブル主演を務める、FODにて配信中のドラマ「HEART ATTACK」が、9月4日に台湾・台北にて開催されたアジアの国際映像祭「コンテントアジア・アワード2025」の受賞式にて、「地域/国際市場向けに制作された連続ドラマ部門」の銀賞を受賞。同ドラマの海外賞受賞は今回が初めてで、フジテレビの同賞受賞も初となった。
近未来の日本を舞台にしたSFドラマ
本作は、「インビンシブル」や「ウォーキング・デッド」などのフランチャイズを手がけるクリエーター主導の米国マルチプラットフォーム・エンターテインメント企業・スカイバウンドエンターテインメントとフジテレビが共同で制作するSFドラマ。
原作は、ショーン・キッテルセンとエリック・ザヴァツキが共同執筆した作品「Heart Attack」。政府が人権を否定するほどの超常的な能力を持つ“ヴァリアント”と呼ばれる人々が存在する、近未来の日本を舞台に、“奈落”という集落に隔離され、VCU(ヴァリアント犯罪課)という組織に常に監視されているヴァリアントの人々が、不条理な世界の中で自由を求める戦いを起こし、そこで愛情が育まれていく模様を描く。
ヴァリアントでありながら、VCUのスパイとして活動する主人公・ウミン(21歳)役を寛一郎、インフルエンサーユニット“L”のメンバーとして、日々Makumaという動画配信プラットフォームでヴァリアントの自由と権利を求め動画を配信しているもう一人の主人公エマ(23歳)役を三浦がそれぞれ務める。
「新しいカギ」も“バラエティ番組部門”でノミネート
「コンテントアジア・アワード」は、エンターテインメント業界紙「コンテントアジア」が毎年開催している国際テレビ番組見本市「コンテントアジア・サミット」において、2020年に併設された賞。アジア各国から選抜されたエンターテインメントビジネスの関係者が審査員となっていて、2025年は、アジア各国のテレビ、配信、映画など多様なプラットフォームから選ばれた150以上の作品がノミネートされた。
なお、今回フジテレビのバラエティー番組「新しいカギ」も「アジアで制作されたバラエティ番組部門」でノミネートされている。
「HEART ATTACK」は、審査員からSFとヒューマンドラマを融合させたストーリー展開に加え、国境を越えた制作体制が新たな映像表現の可能性を示した作品として高い評価を受けた。
フジテレビは2025年夏、清水賢治社長が「コンテンツを起点とする会社への転換」を表明。グローバル市場への販路拡大、(外部パートナーとの協業等による)コンテンツディストリビューション機能の拡大・開発の促進を目指すため、大掛かりな組織改編が行われた。
「HEART ATTACK」(全8話)
FODにて全話+「メイキングLong Ver.」配信中(第1話無料)
出 演:寛一郎/三浦透子
水間ロン/早乙女太一/向里祐香/SAKURA/めがね/阿部久令亜
白宮みずほ/詩羽/山田健人/松浦りょう/米本学仁/清水くるみ/富田健太郎/ピエール瀧
三浦誠己/村上淳/西田尚美/岸谷五朗 ほか
原 作:Skybound Comic Book 『Heart Attack』by Shawn Kittelson and Eric Zawadski
監督:丸山健志、八神隆治(5話・7話)
脚本:大浦光太、高徳宥介
主題歌:冨岡 愛「強く儚い者たち」
オープニング曲:bed「Kare Wa」
エグゼクティブプロデューサー:石井浩二、下川猛
Executive Producer:Robert Kirkman David Alpert Rick Jacobs Glenn Geller Ash Nukui
Co-Producer:Wes Mazda
プロデューサー:加藤裕将、鹿内植、ビョン ハジョン、梶原富治
制作プロダクション:ROBOT
制作著作:フジテレビ、Skybound Entertainment
オフィシャルサイト

Image - Skybound
発売日: 2023/10/04






























