
阿部サダヲが主演を務め、松たか子が共演するドラマ「しあわせな結婚」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系/TVerにて配信)の第9話が9月11日に放送され、最終回を迎えた。さらなるネルラ(松)の秘密を知った幸太郎(阿部)。最後の言葉が感動を呼んだ。(以下、ネタバレを含みます)
夫婦の愛を問うマリッジ・サスペンスが開幕
本作は、「妻が抱える大きな秘密を知ったとき、彼女を愛し続けられるのか?」というテーマで夫婦の愛を問う、完全オリジナルホームドラマであり、マリッジ・サスペンス。脚本を大河ドラマ「光る君へ」(2024年、NHK総合)や「星降る夜に」(2023年、テレビ朝日系)などを手掛けた大石静氏が担当する。
阿部演じる主人公・原田幸太郎は、世間の注目を集めるセンセーショナルな事件の裁判でいくつも無罪を勝ち取りながら、テレビ番組にも出演し、お茶の間から絶大な支持を得ている人気弁護士。仕事に支障が出ることを嫌い、独身を貫いてきたが、ある日、運命的な出会いを果たす。それが松演じる高校の美術教師・鈴木ネルラだ。
しかし、電撃結婚後、ネルラが抱える大きな秘密が少しずつ明らかになっていく。
失踪したネルラの手掛かりを探す幸太郎は、さらなる秘密を知る
15年前、ネルラの元婚約者・布勢(玉置玲央)を殺した真犯人が当時11歳だったネルラの弟・レオ(板垣李光人)という真相にたどり着いた幸太郎。ネルラは「あなたと出会ってすべてが壊れた」と離婚を切り出し、幸太郎の抵抗むなしく離婚が決まった。
そんな中、レオをかばった罪で、叔父の考(岡部たかし)に執行猶予つきの有罪判決が下されたあとに、ネルラが姿を消した。ネルラの父・寛(段田安則)から連絡を受けた幸太郎は、パソコンから手掛かりを探すことに。
刑事の黒川(杉野遥亮)に頼んで、本文が削除された下書きメールの復元をしてもらうと、今も気にかけてくれる幸太郎への感謝と共に、ネルラが隠していた事件のさらなる秘密が書いてあったことが分かった。
事件の少し前、遊び心で画家である布勢の画風をまねてネルラが絵を描いた。それを機にネルラが修復の仕事と掛け持ちで代役を続けることになったが、体調を崩してしまう。反省した布勢は再び描こうとするが、満足のいく作品ができず、その焦りがネルラとネルラの家族への憎しみになっていったという。
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