
料理家・食育インストラクターの和田明日香が、ゲストとリラックスした“宅飲み”を楽しむ人気番組「和田明日香とゆる宅飲み」(毎週火曜夜10:00〜、BSテレ東)。9月9日の放送回には、キャスターでジャーナリストの安藤優子が登場した。普段テレビで見る“ニュースの顔”とは少し違う、プライベートのお茶目な表情を垣間見せる。
エプロン姿でキッチンに立つ“私生活の安藤優子”
ゲストが食卓に座り、トークしつつ料理を待つのが恒例の同番組。しかし安藤は「人にものつくってもらって、座ってるっていうのにあんま慣れない」と、ソワソワしてしまう。お土産を渡してビールをひと口するとバッグからエプロンを取り出し、「一応いいですか?これつけてて」「家にいるときはだいたいエプロンしてるんで」と装着して立ち上がる。
ちなみに自宅では仕事中もエプロンを着て過ごしているそう。ニュースで見せる毅然とした姿からは想像できない、生活感たっぷりの一面を見せた。
キッチンに立つと、2本の包丁でバラ肉を切りながら「キッチン殺人事件みたいになってませんか?」と自らツッコミ。そんな安藤のチャーミングな一面に、和田は「ニュースを読んでる安藤さんを見てきたんで、ちょっと怖かったらどうしようと思ってた」と持っていたイメージとの違いを告白する。
“お弁当の湯気”に号泣
普段から料理をするという安藤は「外食、全然嫌いじゃないんですけど」と前置きしつつ、「外で嫌なことがあったりしたらば、きれいに千切りとかしたい」「忙しければ忙しいときほど、しっかり丁寧に食材を扱いたい」と語る。料理へ自分の心を映すような考え方に、和田も「食材を丁寧に扱うっていうことは、イコール自分を丁寧に扱っている気持ちになれる」と共感を寄せた。
さらに安藤は「冷蔵庫にぐっちゃぐちゃに色んなものが入っているときって、たぶん私ろくな仕事してないとき」と断言。家庭での一面も明かし、「私がこれを作ろうと思っていた食材を違う形で使われてしまったときの私の怒りは、結構深いですね」と笑いながら本音をのぞかせる。
和やかな番組の空気が一気に変わったのが、子ども時代の“お弁当”エピソードだ。親に叱られて愛犬の小屋で夜を過ごした翌朝、お弁当を持たずに登校した少女時代の安藤。「今日はお腹が痛いのでお弁当は食べません」と先生に伝えていたのだが、母に代わって父が弁当を学校に届けてくれたという。ふたを開けた途端ふわっと湯気が立ち上るのを見て、安藤は号泣してしまったのだとか。
空になったお弁当箱を返すとき、やっと「お母さんごめんなさい」と言えたと語る安藤。食べることは生き方そのものであり、時に家族との絆や後悔をも鮮やかに思い出させる。安藤の思い出話を聞いた和田は、「泣きそうです」と目を潤ませるのだった。
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/yurutakunomi/
■番組公式Instagram
https://www.instagram.com/yurutakunomi_bstx
■BSテレ東X(旧Twitter)
https://twitter.com/BS7ch_PR
▼BSテレ東特集はこちら▼



































