
小栗旬主演ドラマ「匿名の恋人たち」(10月16日[木]よりNetflixで世界独占配信)と岡田准一主演ドラマ「イクサガミ」(11月13日[木]よりNetflixで世界独占配信)が、9月17日~26日(金)に韓国・釜山で開催されている「第30回釜山映画祭」オンスクリーン部門にてNetflix日本作品初の2作同時招待。両作のキャスト、監督がオープニングセレモニーのレッドカーペットに登場した。
ヒロイン役ハン・ヒョジュ「感謝の気持ちでいっぱいの夜でした」
Netflixシリーズ「匿名の恋人たち」は大手製菓メーカーの御曹司・壮亮(小栗)と壮亮が代表を務めるチョコレートショップのショコラティエ・ハナが、互いに秘密を抱えながらチョコレートへの情熱をぶつけ合う中で惹かれ合っていく30~40代の純愛を描いたロマンティックコメディ。
この日、登場したのは小栗演じる主人公と恋に落ちる天才ショコラティエのハナを演じたハン・ヒョジュ、監督を務めた月川翔氏の2人。ハンはピンクゴールドのロングドレスに身を包み、母国韓国の映画祭ということで会場からの大きな歓声を浴びた。
レッドカーペット終了後、ハンは「私にとっても大きな意味を持つ釜山国際映画祭に、月川監督とご一緒した作品でレッドカーペットを歩くことができ、忘れられない夜となりました。感謝の気持ちでいっぱいの夜でした」と感謝を伝えた。
月川氏は「韓国を代表する女優ハン・ヒョジュさんとレッドカーペットを歩けてとても光栄でした!それも日韓のスタッフ・キャストが一丸となって作りあげた作品で参加できたことも誇らしく思っています」とハンや作品への思いを語ったうえで、「釜山国際映画祭への参加は8年ぶりですが、今回も韓国の観客の皆さんの温かい声援や笑顔に触れ、胸が熱くなりました。各国から集まった映画人たちとの交流も大変刺激的で、新たな原動力をいただいた思いがします」と映画祭の感想を述べた。
岡田准一「作品がどう広まっていくのか楽しみにしています」
同じくNetflixシリーズの「イクサガミ」は今村翔吾氏による同名小説が原作の実写ドラマ。明治時代の日本を舞台に七つの掟が課せられた奇妙な「遊び」で大金を得るため、東海道を辿って京都から東京を目指す時代に取り残された志士たちによるバトルロワイヤルとなっている。
本作からは、「人斬り刻舟」嵯峨愁二郎役の岡田、嵯峨とともに旅する少女・香月双葉役の藤崎ゆみあ(「崎」は正しくは「立つ崎」)、監督を務めた藤井道人氏が登場した。招待決定時には映画祭側から“日本のドラマ制作のゲームチェンジャー”と評されるほど期待度の高い本作。会場では、それにふさわしい熱量の観客に迎え入れられた。
プロデューサー、アクションプランナーも務める岡田は「アジア最大級のフェスティバルである『釜山国際映画祭』から、この作品がどういう風に広がっていくのか楽しみにしています。映画や映像に対する愛が詰まった場所だったので、それが感じられて良かったです」と初参加となる海外の映画祭への感想を語った。


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