
「SHIBUYA ANIME BASE」#シブアニ(毎週金曜夜9:00-10:00 ABEMAアニメチャンネル)の#59が9月12日に放送。岡本信彦、石見舞菜香をゲストに『真・侍伝 YAIBA』特集を行った。
作者・青山剛昌とのアフレコエピソード
#59では、ゲストの石見舞菜香がヒロイン・峰さやか役を演じる『真・侍伝 YAIBA』特集を放送。本作は青山剛昌の人気漫画が原作で、主人公の鉄刃とライバル・鬼丸猛の戦いを描いている。今回『真・侍伝 YAIBA』の見どころのほか、8月18日の「YAIBAの日」に、アニメゆかりの地でもある浅草寺にて開催された『真・侍伝 YAIBA』浅草寺絵馬奉納セレモニーの模様も放送。
その中で青山は、漫画完結から30年を迎えた本作について、アニメ化するにあたり「テンポをよくしたくて昭和のギャグを全部取っ払った。今の子がわからないワードは削除するとテンポが良くなった。当時俺が好きなものを全部入れたから余計なものがいっぱい…」と令和版にアップデートしたことを明かした。
ヒロイン・峰さやか役を演じる石見は本作の見どころについて「ザ・少年漫画のアツさも感じながら、主人公のかっこいいけど普通にいる分にはツッコミどころがあるようなかっこよさだったり、個性豊かなキャラクターたちが出てくるので見ていて飽きないし、引き込まれる作品です」とコメント。
青山剛昌先生こだわりのリクエスト
さらに、MCのハライチ・岩井が「青山先生とお会いしました?」と聞くと、石見は「1話のアフレコのときに来てくださって、さやかちゃんが主人公・刃をからかって、モノローグで『ばーか』って言うセリフがあって、このセリフはオーディションにもあったんです。私はからかうように言っていたんですけど、このセリフは青山先生のこだわりポイントだったみたいで、バじゃなくてパとバの間で、ウィスパーな声でかわいさを表現してほしいというリクエストがあった」と告白。
スタジオで該当のシーンが公開されると、岡本信彦、仲村宗悟も「わー!バとパの間の音になってる!」と石見の演技を絶賛した。
さらに主人公・鉄刃を演じる高山みなみの話に。石見は「現場に新キャラクターの声優がいると空気を和らげてくれて『何テイクでも付き合うよ』って言ってくれます」「アフレコで特に印象に残っているのは、第2話で鬼丸の悪夢に出てくる刃が笑っているっていうシーンを10テイクくらい録ったんですけど、笑い方を全部変えて収録されていたのが印象的でした」と語り、スタジオを驚かせた。『SHIBUYA ANIME BASE』#59は、現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中。

「SHIBUYA ANIME BASE」#シブアニ
毎週金曜夜9:00-10:00 ABEMAアニメチャンネルにて生放送
【9月12日 #59】
「SHIBUYA ANIME BASE」

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発売日: 2025/08/06


































