
樋口幸平と川津明日香がW主演を務めるドラマフィル「恋フレ ~恋人未満がちょうどいい~」(毎週木曜深夜1:29-1:59ほか、MBSほか)が、10月2日(木)より放送される。同作は、WEBTOONで人気急上昇中の同名漫画を原作にした、不器用な大人たちが“恋人未満”から本当の幸せを見つけるまでを描くラブストーリー。
不器用な男女が結んだ“契約ラブストーリー”
出版社に勤務する漫画編集者の津山世莉(つやま・せり)は、過去のトラウマから、人と深く関わることに臆病になっていた。恋愛のときめきには憧れるものの、誰かの「特別な1人」になって傷ついたり傷つけたりするのはこりごり。
そんなある夜、バーでハイスペックな男性・加賀谷真尋(かがや・まひろ)と出会う。 彼もまた「楽しいだけの恋がしたい」という思いを抱えていた。 偶然にも同じ価値観を持つ2人は、恋人未満の“友達”として、恋愛のおいしいところだけを楽しむ“恋フレ(こいふれ)”という関係を結ぶ。
“相手を本気で好きになったら恋フレは即終了”という絶対的なルールの下、完璧なはずだった2人の関係。しかし、デートを重ねるうちに、ルールでは割り切れない本物の感情が芽生え始める。
樋口幸平×川津明日香が“恋人未満”を演じる
人気フリーデザイナーの真尋役には、2022年のスーパー戦隊シリーズ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」で桃井タロウ/ドンモモタロウ役に抜てきされ、その後もドラマ「体感予報」「約束 〜16年目の真実〜」「離婚弁護士スパイダー」「MADDER その事件、ワタシが犯人です」などに出演し、モデルとしても人気を集める樋口が決定。
そんな真尋と“恋フレ”関係を結ぶ世莉を、2014年に雑誌「Seventeen」の専属モデルとしてデビューし、2015年にドラマ「黒崎くんの言いなりになんてならない」で俳優デビューを果たすと、その後も数々の作品で活躍の場を広げている川津が演じる。
監督は、女優として活躍しながらも、2022年にドラマ「ちょい釣りダンディ」で脚本・監督デビューを果たし、「スメルズ・ライク・グリーン・スピリット」などを手掛けた澤田育子と、「帰ってきたらいっぱいして。」「好きやねんけどどうやろか」などを手掛けた高橋雄弥が担当する。































