バスト130cm超、大きすぎる胸をもつ女性たちの苦悩「仰向けに寝ると胸で気道がふさがり、窒息の危険が」

『ダマってられない女たち season2』#3が、ABEMAで9月19日に放送。胸囲130cm超のビッグカップ女性たちの日常に密着し、その壮絶な実態に迫った。
ビッグカップ女性たちが生活の弊害を語る
『ダマってられない女たち』シリーズは、日本や海外で力強く生きる女性たちの密着を通じて“女性の幸せ”をさまざまな角度から見つめるバラエティー番組。スタジオMCはMEGUMI・剛力彩芽・ヒコロヒーが務める。
#3では、胸囲130cm超のビッグカップ女性たちの日常に密着。スタジオゲストの高橋真麻も「Hカップぐらいあったんですけど、出産してからちょっと減って」「当時はやっぱり重くて、肩が凝りますよね」と盛り上がる中、VTRではビッグカップ女性の知られざる壮絶な実態が明らかになった。
1人目は胸囲130cmの水沢みくさん(仮名)。引越しの荷造りで胸が邪魔になり段ボールをうまく持てず、狭い廊下を横向きでしか進めないなど、生活の弊害を告白。学生時代には男子から「デカすぎやろ」とからかわれ、毎朝7時に祖母にさらしを巻いてもらい、さらに上からガムテープを巻いて胸を押さえつけて登校していたという壮絶な過去を明かした。
歯科衛生士として就職後も「患者さん(の座席)を倒しても(胸が)当たっちゃう」という苦労もあり退職。そんな水沢さんが見つけた新たな活動場所は、大きいサイズ専門のモデル活動。体型を活かしたコーディネートをSNSで紹介し、同じ悩みを持つ女性から共感を受け、TikTokでは78万回再生の動画も。同じコンプレックスを抱える人たちを勇気づけられればと思いで活動していると明かした。
仰向けで寝ると窒息の可能性が
2人目は胸囲140cmの星間美佳さん。体型に合う下着がなく「(ブラジャーの上に)胸が乗ってる状態」「(胸を)潰しながら生きてる」と告白。下着のオーダーメイド店にも「あなたのサイズは作れません」と断られた過去を語り、就寝時には仰向けで寝ると胸で気道が塞がり「死、みたいな」と、窒息の危険があるため常に横向きで寝ているという衝撃の事実を明かした。
現在星間さんはラジオのパーソナリティをしており、「声が好きって言っていただけるのが本当にありがたくて。知らない状態で聞いてそれで好意を持ってもらえるっていうのはとっても嬉しいですね」と語った。
放送日時:毎週金曜夜10:00
出演:MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー






























