本島純政、黒瀬ひな、古屋呂敏、相馬理の出演が決定「原作に負けない熱量の作品になっている」<スクープのたまご>

10月7日(火)より放送される奥山葵主演のドラマストリーム「スクープのたまご」(毎週火曜深夜0:58-1:28ほか、TBSほか)の追加キャストが発表され、本島純政、黒瀬ひな、古屋呂敏、相馬理が出演することが分かった。
週刊誌の知られざる裏側がのぞけるお仕事奮闘ドラマ
同作は、有名週刊誌に綿密な取材をして出来上がった、大崎梢による同名小説の実写ドラマ版。大手出版社・千石社の週刊誌「週刊千石」を舞台に、新人記者が仕事に真摯に向き合い、記者として成長していく姿を描く。
主人公で入社2年目の信田日向子(しのだ・ひなこ)は、最も関わりたくない週刊誌へ異動を命じられる。日向子は、芸能ネタや横領、不審死事件など、さまざまなスクープと向き合っていく中で、週刊誌の存在意義とは何なのかを問うていく。
多彩な若手キャストが勢ぞろい
主人公の日向子と同期の桑原雅紀(くわばら・まさき)を演じるのは、本島。「仮面ライダーガッチャード」(2023~2024年、テレビ朝日系)で主人公に抜てきされ初主演を務めた他、「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(2024年、読売テレビ)では艶のある演技で注目を浴びた。
桑原は、日向子が異動になる前に「週刊千石」の事件班に在籍していたが、あることがきっかけで体調を崩し文芸誌に異動となる。異動した後も、日々日向子のことを心配し、心の支えになりたいと思っている、心優しい青年だ。
同じく日向子と同期の目黒明日香(めぐろ・あすか)を演じるのは、黒瀬。恋愛リアリティーショー「月とオオカミちゃんには騙されない」(ABEMA)に出演し、SNSの総フォロワー数は90万人超えなど、Z世代から注目され、モデルやアーティストとしても活躍中。
明日香は、日向子と心置きなく何でも話せる間柄。いつも日向子の話を親身に聞いてアドバイスしてくれる心強い存在だ。
青年実業家の青城征也(あおしろ・せいや)を演じるのは、古屋。ドラマ「恋をするなら二度目が上等」(2024年、TBSほか)や日曜劇場「VIVANT」(2023年、TBS系)などで注目を集める実力派。
青城は、カリスマ性あふれる実業家で、アパレルブランドを経営。どこかミステリアスで陰のある役どころで、日向子らが追うすべての事柄に関係があるという超重要人物の一人。
指名手配犯・久保塚恒太(くぼづか・こうた)を演じるのは、相馬。商社の営業マンとして在職中に出演した番組で注目を集めたことをきっかけに、芸能活動をスタート。「爆上戦隊ブンブンジャー」(2024~2025年、テレビ朝日系)でレギュラー出演を果たすなど、俳優としても活躍の場を広げている。
久保塚は、一言でいうと怪しい男。ある殺人事件の指名手配犯であり、この物語の重要人物となる。


























