ドジャース・ロバーツ監督、「最もクレイジーな試合」山本由伸の“ノーノー未遂”とブルペン崩壊を回顧<おはようロバーツ>

大谷翔平選手、ベッツ選手、フリーマン選手をはじめ、多くのスター選手が所属するロサンゼルス・ドジャースを率いて、2024シーズンのワールドチャンピオンに導いた名将デーブ・ロバーツ監督へのABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」が、ABEMAにて9月22日に放送された。
「彼のフォームには欠点がない」山本由伸、9月防御率0.86の理由とは?
本放送回では、ドジャースが13年連続となるポストシーズン進出を決定した直後、ロバーツ監督の自宅でインタビューを実施した。
9月の月間防御率0.86と驚異の成績を記録している山本選手について、ロバーツ監督は「投げる時は必ず好投して、エースとして勝たなきゃいけないことを理解している」と、責任感と安定感を称賛。
技術面では「彼のフォームには欠点がない。彼は決して大きくないけど」とした上で、「すべての球種が同じ投球フォームから投げられる。彼が投げる球はフォーシーム・ツーシーム・スプリット・カーブ全部同じに見える。だから多くの打者が空振りする」と、三振量産の要因を分析した。
9月7日のボルチモア・オリオールズ戦で、山本選手は9回2アウトまでノーヒットノーランの快投を続けたものの、直後に4失点を喫し逆転負け。この“まさかの敗戦”について、ロバーツ監督は「監督として経験した最もクレイジーな試合。あんな試合を見たことがない」と驚きを口にしつつ、「今はブルペンが安定しなくなった。先発が良くてリードもしているのに試合終盤に逆転されるのは辛い」と、9月以降のブルペン再構築の課題にも言及した。

この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
毎週月曜朝8:00~ ABEMAにて放送
【9月22日 #24】
「メジャーリーグベースボール2025」



























