
グラビアアイドルの潮崎まりんが、セカンドDVD「Amazing!」(エアーコントロール)を10月28日に発売した。グラビアアイドルとして初仕事だったファーストDVD「常夏」(竹書房)からの1年半で成長した姿が見られるのはもちろん、今作は“格好良いグラビア”にこだわった、理想の作品に仕上がっているという。潮崎に今作の見どころを語ってもらった他、オンリーワンのグラビアアイドルを目指す彼女の今後の展望などを聞いた。
グラビアデビューから1年半「楽しい」
1999年3月9日生まれ、埼玉県出身の潮崎は、彗星の如くグラビア界に現れた、アメリカ人の父親と日本人の母親を持つハーフ美女。エキゾチックなルックスと、身長171cm、スリーサイズが上からB90cm、W62cm、H93cmという圧巻のプロポーションで独特の存在感を放っている。
――グラビアアイドルとなって1年半がたちました。活動はいかがですか?
楽しいです。自分の好きな感じの衣装が着られる時とか、自分の好みのヘアメークさんや衣装さんに当たった時とかは特に楽しいです。
――スタッフによって違うんですね。
違いますね。みんなから「いいね」って言われても、個人的には「いいのかな?」みたいな時もあるし、「もう最高」「超楽しい!」みたいな、撮影の前からテンション上がる時もあって。そういう相性ってあると思うんです。
――撮影でも、スチールとムービーでは違いがあると思います。
スチールだと修正ができるじゃないですか。ムービーだとできないから、どの瞬間も気を抜けないっていうのが一番大変かなって。そのままの私が映っていると思います。

「私が希望したことばかり」なイメージDVDに
――今回のセカンドDVDはどんな感じに映っていますか?
今回は本当に全て私好みっていうか、衣装やメーク、髪形の一つにしても、“ここまで私の好みに寄せていいのかな?”みたいな感じにしてもらっています。前回はへそピアスを外してほしいということで着けられなかったんですが、今回は「それもアクセサリーの一つとしていいよ」って言ってもらって。あと、ネイルも前回はすごく短くしたんです。やっぱりファーストなので、ちょっと清楚な感じにしたかったんですけど、今回はもう鬼ロングなんです(笑)。デザインも結構派手な感じで、普段の私に近い感じになっています。
ボディーとかも、ファーストと比べて結構絞ったんです。なので、ファーストを見てセカンドも見てくれる人は、違いすぎてびっくりするのかなって。
――前作と比べると、今作は潮崎さんの要望が詰まっているようですね。
もう私が希望したことばっかりです。「かわいい系の衣装は着たくない」っていうのがまず一つ。今回は“セクシー格好良い”が売りの作品になっています。あと、ヘルシーで肉体美というところを生かせるような衣装を選んでもらいました。メークも前回よりは基本的にちょっと強めです。場面によっては、きつくないメークの部分もありますけど。
一番違ったのは、撮影の中で“相手役”がいないんです。前回は台本があって、「私を見て」みたいな(笑)せりふが結構あったんですが、今回はそういうせりふはないので、世界観を堪能してほしいなと思います。それも私の要望だったんですけど、全部かなえていただきました。
――前作と今作、ジャケットの写真を見比べても、確かに今回は格好良さを感じます。
そうなんですよ。前回はどっちかっていうとかわいい、なんかういういしいエロみたいな(笑)。今回は笑顔がないんです。普段からあまり撮影の時も笑わないんですよね。格好良い写真を撮ってほしくて。プライベートでは結構笑うんですけど。だから、その辺も私のやりたいスタイルに近いのかなって。
――今作のオススメのシーンを教えてください。
オフショットをSNSに載せて反響が良かったのは、オイルを塗って踊っているシーンですね。ネオンライトに照らされるシーンで、そこだけ見たらダンサーなんじゃないかって(笑)思うようなシーンになっています。ライティング結構どれもこだわってもらったんですけど、その踊っているシーンは一番反響がありました。やっぱり褐色肌にオイルって合うと思うんですよね。
――「格好良いグラビアをやりたい」というのは、デビューの時から言っていましたね。
そうですね。今回は本当にそれをかなえてもらいました。今後もこのスタイルを貫いていきたいです。





























