
「格好良いハーフグラドルといえば私」を目指す
――憧れの人はいますか?
カイリー・ジェンナーっていうアメリカ人のモデルがいるんですが、スタイルとかもすごく理想で、私がトレーニングする時に意識している人です。お尻とかもしっかりやって、胸もあるのに、ウエストはくびれてて…みたいな。ガリガリが好きじゃないんですよ。付くところは付いているけど、いらないところはない、みたいなところをリスペクトしています。
――今後の活動で考えていることはありますか?
ハーフでも格好良い路線のグラビアの子って今はあまりいないと思うので、「格好良いハーフグラドルといえば私」みたいな、そういう位置付けをしたいなって思います。今のグラビア業界は、やっぱり“かわいい”“清楚”が売れやすいところだと思うので、そうじゃなくても頑張れるよっていうのを見せたいですね。その人口の少ないところをちょっと狙っていこうかなって。

海外での活動も視野に…まずは英語の勉強を
――生まれた時からずっと日本暮らしということですが?
そうですね。海外は短期留学でオーストラリアに行っていたぐらいです。なので、英語は本当にちょっとだけ、ちょっとした会話ならって感じです。ビジネスの話とかは難しいですね。
――やっぱり英語が話せると思われたりしますか?
めっちゃあります。話せないのは恥ずかしいので…“ハーフあるある”ですね。
――お仕事で海外に行きたいとかはないんですか?
行きたいですね。めっちゃ行きたいから、英語を勉強し直そうとスクールに通おうかなって思っています。やっぱりランジェリーとお洋服がめっちゃ大好きなんで、モデルをやりつつアパレル関係をやりたいです。
――前作のリリースイベントで「ランジェリーブランドを持ちたい」と言っていましたね。
やりたいですね。それは今も変わってないです。ランジェリーが好きなんですよね。あとは、(サイズが)大きくてかわいいブランドってあまり日本になくて。あっても値段が高いんです。しかも超派手で。私が作りたいのも結構派手な感じなんだけど、普段使いもできるような感じのラインで作りたいんです。レースとか使いすぎると、お洋服とか着た時にラインが出ちゃうんですよ。そういうのが嫌だから、ちょっとヘルシーさもありつつ、みたいなデザインで作りたいです。




























