
モーニング娘。OGの譜久村聖が29歳の誕生日となる10月30日に、2冊の写真集、「Versl'Aube(ヴェール・ローブ)」と「瑠璃藍(るりあい)」(ともにワニブックス)を発売。11月1日には都内で発売記念イベントを開催し、お風呂ポスターやお気に入りカットなど、それぞれの見どころを語った。
ベトナムで2回ロケ、撮れ高抜群で2冊出しに決定
モーニング娘。の9代目リーダーを務めた譜久村は、在籍時から抜群のプロポーションが注目を集めるグループのグラビアクイーンだった。モーニング娘。時代は10冊の写真集を発売し、今回は約2年ぶり、グループ卒業後初の写真集になる。
「瑠璃藍」はコンパクトなB5判で、「Vers l'Aube」はA4判の大型サイズ。さらにこちらにはメイキングDVDと、お風呂ポスターが特典として付属する。
ソロとして新しいスタートを切るという意味で、初めての地、ベトナムで撮影をしたという今作。ロケ中は台風によるあいにくの雨模様となってしまったため、もう一度ベトナムに行くことに。その分、撮れ高抜群で2冊になったという。
ハロプロOGの小関舞は「譜久村さんの写真集は小説だ」と表現
2冊それぞれで全く違うカットが収録されており、譜久村は「自然体の私を見ていただける。笑顔だったりとか、私そのものを好きでいてくれている方には『瑠璃藍』かな。『Vers l'Aube』は幻想的な部分が多くて、世界観がしっかりある。世界観に浸りたい方は『Vers l'Aube』がお勧めです」と、2冊のポイントを紹介。
ハロプロOGメンバーの小関舞からは、「譜久村さんの写真集は小説だ」と言われたそう。「物語性があると言ってくれて、それはすごくうれしかったですね。(「瑠璃藍」と「Vers l'Aube」)どちらもそう感じたと言ってくれたので、できたら2冊ゲットしてほしいです」とアピールする。
「瑠璃藍」でのお気に入りカットは、覗く肩が美しい、紺色のニットを着た写真。「ちょっと強い印象を与えるかなって思うんですけど。見せ方、髪の毛の分け目を変えたり、メークもちょっと濃くしていたり。撮り方にもこだわらせてただいて、特に女性の方にも注目してほしい」と話す。
「Vers l'Aube」でのお気に入りカットは、花柄のドレスを着たもの。「幻想的な感じって言うんですかね。それがとってもベトナムに合っていたんです。このお洋服を着て、海に走っていく写真が表紙にもなってるんですけど、走り出す、始まりの瞬間みたいなのもこの衣装で表現できたのがすごく思い出に残った1枚です」と振り返る。





























