元俳優・押尾学氏を見取り図・リリーが直撃取材 刑務所では毎朝4時起きで約1000人分の食事を作る<ドーピングトーキング>

霜降り明星の粗品がMCを務めるABEMAオリジナル番組『ドーピングトーキング』#9が11月1日に放送。#9では見取り図・リリーが元俳優・押尾学氏のもとを訪れ、今の暮らしぶりや収監されていた当時の様子などを聞いた。
「まじで一個も放送できない」当時の芸能界事情
『ドーピングトーキング』は、「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、刺激的でスリリングな体験をしてきた芸人たち総勢40人超が、ユーモアを交えつつエピソードトークを披露するトークバラエティ番組。MCは「ABEMA」のレギュラー番組にて初MCとなる、霜降り明星・粗品が務める。
見取り図・リリーが会いに行ったのは、2000年代に一世を風靡した元俳優・押尾学氏。普段メディアの取材を断り続けていたというものの「この番組は映像を使わないから」という理由で、事件後テレビ初となる取材が実現した。
現在は広告関連のビジネスで事業を立ち上げ、子どもと穏やかな日常を送っているという押尾氏。早速、リリーが09年の薬物事件で収監された際の話に踏み込むと、実刑3年6ヶ月という刑期の中で、押尾氏は「唯一、毎日お風呂に入れる仕事だから」と、過酷な炊事場の仕事を自ら志願したと明かした。
約1000人分の食事を毎朝4時起きで作り続けるという厳しい労働環境に、看守から「芸能人上がりができるわけない」と冷たく一蹴されたこともあったという。しかし「ドラマ撮影でも4時起きなんて当たり前」と、任された後は一度も遅刻することなく作業を続け、その真面目な勤務態度が評価され、仮釈放も10ヶ月前倒しになったという。
また、かつての芸能生活についても話を聞き、「悪くても月収200万はあった」、「(女性関係は)名前は言えないが、いろいろと浮名を流した」など、当時の豪快な暮らしぶりも明かされた。さらに、リリーが「まじで一個も放送できない。“言ったら捕まる”レベルの話で…」と言うような、“当時の芸能界の裏側”についても話がおよび、スタジオ一同「もう聞かない!」「怖すぎる!」と絶句。
最後にリリーは「お元気で幸せそうでした。めっちゃいい人でした」と安堵の表情で“押尾氏の今”を語り、衝撃に包まれたトークを締めくくった。『ドーピングトーキング』#9は無料見逃し配信中。
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