
11月6日に放送された野球トークバラエティ「ダグアウト!!!」(毎週月曜夜10:00〜11:00、BS10)。今回のゲストは読売ジャイアンツと埼玉西武ライオンズで通算755試合に登板し、最優秀救援投手のタイトルも獲得した鹿取義隆と、巨人・北海道日本ハムファイターズ・東京ヤクルトスワローズで活躍した角盈男だ。MCは上田まりえと、番組初登場のママタルト・大鶴肥満。「大谷よりもすごい」という現役時代のスター選手について熱く語った。
眼帯姿で登場した角盈男「現役時代は知らないでしょ?」の一言で早くも笑い
この日の収録でスタジオに現れた角は、なんと眼帯姿。上田が思わず「どうされたんですか?」と驚くと、角はゴルフのプレー中にシャンクしたボールが木に跳ね返って自らの目に直撃するというアクシデントを打ち明けた。
角は「(怪我のため番組出演を)断ろうと思ったんですけどね」と笑いながらも、数々のバラエティで活躍するトーク力は衰え知らず。さっそく冒頭から怪我をネタに、絶妙な間合いで笑いを取っていく。
大の巨人ファンとして知られるMCの大鶴。「ファンクラブのCMにも出演していた」と語るほどの熱量を見せるが、角からすかさず「俺らの現役時代は知らないでしょ?」と鋭いツッコミが入る。大鶴が「パワプロというゲームで使っていました」とボケると、角は「俺、子どもに“スタミナがない”って怒られるんだよ」とゲーム内での“角盈男”設定を自虐的に告白。ここでもまた、大いにスタジオを盛り上げた。
“スグルちゃん”呼びの意外な理由…江川卓への複雑な感情とリスペクト
番組の名物企画「俺のベストローテ」では、2人が理想の先発ローテーションを発表。角は開幕投手に西本聖を選び、「本来は江川さんだけど、西本は非常に気が強い。江川さんに“追いつけ追い越せ”で頑張るタイプの選手なので、あえて西本」とその理由を語る。
鹿取も角の理由に共感したが、ローテーションとしては4人目に江川、続く5人目に西本という布陣。「江川さんが先に投げて良い結果を出すと、それに続く西本が燃えるじゃないですか」との理由に、大鶴と上田も納得の様子だった。
続いて角が2人目に挙げたのは、昭和の怪物・江川卓。角は江川の1年後輩にあたるが、「江川さん」ではなく「スグルちゃん」と呼ぶという。その理由について問われると、1978年のドラフト外入団をめぐる“空白の一日”が関係しているとのこと。
「俺らの郷土の先輩(小林繁)を阪神に追いやった人なんだから。俺からしたら、憎き江川卓。“江川さん”と呼ぶのは癪だから、“スグルちゃん”にしようとなった」と当時のエピソードを語り、スタジオを沸かせた。それでも角は江川のことを「バッターでいえばONの世界。投手としては、大谷(翔平)よりも江川のほうがすごいと思う」と断言するなど、投手としての才能を高く評価していた。
一方、鹿取は大学時代から6大学野球や日米大学野球で江川とともにプレーしていたため、ずっと「江川さん」と呼んでいたという。気軽に呼び合う角に対し「俺も“スグルちゃん”て言ってみたい」と正直な気持ちを吐露してスタジオを沸かせるひと幕も。
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