
Aqoursが11月1日~3日に静岡・キラメッセぬまづで「ラブライブ!サンシャイン!! 沼津地元愛まつり 2025」を開催。Aqoursのキャスト9人が各日3人ずつ登場し、朗読劇とライブを中心に構成されたイベントは、地元・沼津を舞台にした作品ならではの温度の高い空気に包まれた。そんな同イベントのレポートが到着した。
Day.1が行われた11月1日の昼公演には、諏訪ななか(松浦果南役)、小林愛香(津島善子役)、降幡愛(黒澤ルビィ役)が出演。等身大のキャラクター像をにじませながら、沼津という街とAqoursの関係性を丁寧に描き出した公演となった。
朗読劇で描かれた“曲が生まれる瞬間”
公演はAqoursキャストによるスペシャル朗読劇からスタート。舞台となったのは、実在の店舗としてもおなじみの「やば珈琲店 沼津店」で、善子が新曲の歌詞作りに悩む中、果南とルビィが寄り添い、悩みと気持ちに寄り添おうとする物語が描かれた。
このエピソードは「Deep Resonance」が生まれる背景を思わせる内容。観客は作品と音楽が結びつく瞬間を追体験するような雰囲気に包まれた。

沼津クイズで会場とひとつに
朗読劇後、3人がイベントグッズを身に着けて再登場。「ただいま!」という声に客席から「おかえり!」と返る温かいやり取りが広がる。
続いて、地元にまつわるクイズコーナー「永久numazu」を実施。地元企業・米久のキャラクターであるソーセージおじさんや、沼津デジタルまちあるきマップ「ぬまっぷ」のスタンプに関する問題など、出演者と観客が一緒に挑む形式で会場は次第に一体感を増していった。
ライブパートではソロリレーも
ライブパートでは「Deep Resonance」から幕開け。クールで熱量あるパフォーマンスが会場を引き込んでいく。
続いて降幡による「夜空はなんでも知ってるの?」のソロ歌唱が披露され、終盤には諏訪がベンチ演出で寄り添う場面も。さらに、諏訪が「メタモルフィズム」を、小林が「コワレヤスキ」をソロで歌う“ユニット曲ソロリレー”という意外性のある構成が大きな話題となった。
「ハミングフレンド」や「Wonder sea breeze」では、メンバーの友情と沼津への想いがあふれ、会場は優しい熱気に包まれた。

ランティス
発売日: 2026/02/11
































