
織田裕二主演による連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」(毎週日曜夜10:00-、WOWOW/WOWOWオンデマンド、Leminoにて配信※全7話)が、2026年2月15日(日)から放送・配信される。スタートに先駆けて、金児憲史、木村達成、白洲迅、濱田龍臣、加藤清史郎ら梁山泊(りょうざんぱく)の主要メンバーを演じるキャスト陣27人が一挙解禁となった。
“はみ出し者”たちの闘いを織田裕二主演で描き出す
「三国志演義」「西遊記」と並ぶ中国三大奇書の1つ「水滸伝」。理不尽な世の中に抗ったアウトローたちが“志の旗”の下に集う壮大な群像劇であり、日本でも江戸時代から広く親しまれている。
そして、連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」の原作となる北方謙三氏の「水滸伝」(集英社)は、壮大なスケールと緻密な人間描写で熱烈な支持を集め、シリーズ累計発行部数1160万部を超える大河小説の金字塔。「水滸伝」の登場人物たちの葛藤や誇り、闘志を現代的な視点で描き直し、原作に新たな命を吹き込んだ作品となる。
本ドラマでは、主人公・宋江役の織田をはじめ、反町隆史、亀梨和也、満島真之介、波瑠ら豪華キャストが集結。腐敗した世に抗う“はみ出し者”たちの闘いを、現代にも通じる“理不尽な権力への怒り”や“仲間との絆”と共に描いていく。
巨大な国家権力に立ち向かう梁山泊
彼らが拠点とするのは、険しい山と湖に囲まれた自然の要塞“梁山泊”。行き場を失った者たちが次々と集い、志の元に結束し、巨大な国家権力へと立ち向かっていく。
今回、宋江や晁蓋(反町)らと共に梁山泊を支える主要メンバー27人と、そのキャスト陣を解禁。魯智深(ろちしん)役を金児、史進(ししん)役を木村、公孫勝(こうそんしょう)役を白洲、石秀(せきしゅう)役を濱田、阮小五(げんしょうご)役を加藤が担当。
また、武松(ぶしょう)を伊藤健太郎、盧俊義(ろしゅんぎ)を宇梶剛士、燕青(えんせい)を山中柔太朗、呉用(ごよう)を野間口徹、安道全(あんどうぜん)を金田哲、白勝(はくしょう)を柄本時生、宋清(そうせい)を上地雄輔、曹正(そうせい)を和田正人、朱貴(しゅき)を高橋和也が演じる。















































