
畑芽育となにわ男子・大橋和也がW主演を務めるドラマ「君がトクベツ」(毎週火曜深夜1:28-1:58ほか、TBSほか/ディズニープラス スターにて見放題独占配信)の第8話が11月4日に放送。皇太(大橋)がさほ子(畑)の母親に挨拶をしたシーンに多くの声が上がり、SNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)
「君がトクベツ」とは
本作は、「ヒロイン失格」「センセイ君主」「あたしの!」(いずれも集英社マーガレットコミックス刊)など、数々のヒット漫画を生み出す幸田もも子氏の最新作「君がトクベツ」を原作にしたラブコメディー。6月には同名の実写映画が公開されていて、テレビドラマ版ではドラマでしか見られない皇太(大橋)目線のストーリーや、さほ子(畑)と皇太のその後の話もたっぷりと描かれる。
イケメン嫌いの“陰キャ”女子・若梅さほ子を演じるのは、映画「なのに、千輝くんが甘すぎる。」(2023年)、映画「うちの弟どもがすみません」(2024年)やドラマ「9ボーダー」(2024年、TBS系)、「若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私」(2024年、日本テレビ系)など、子役時代から数々の話題作に出演し、強い存在感を放つ畑。
国民的アイドル「LiKE LEGEND」のリーダー・桐ヶ谷皇太を、なにわ男子のリーダーとして活躍する一方、「民王R」(2024年、テレビ朝日系)や「リベンジ・スパイ」(2025年、テレビ朝日系)などに出演し、躍進中の大橋が演じる。
キャストは畑と大橋のほかに、「LiKE LEGEND」のメンバー・遊馬叶翔をFANTASTICS from EXILE TRIBEのパフォーマー・木村慧人、来栖晴をM!LK・山中柔太朗、榛名優生をDXTEEN・大久保波留、成瀬一生をMAZZEL・NAOYAが演じる。また、叶翔に片思いする七瀬えみかに矢吹奈子が扮(ふん)し、映画「君がトクベツ」で本人役を演じた遠藤憲一、アンミカ、藤田ニコルもドラマで再登場する。
叶翔はえみかと二人きりになるが…
えみかより先にドラマ撮影のクランクアップを迎えた叶翔。えみかは“もう叶翔くんに近付くチャンスはない…”と、叶翔の前で暗い顔をしてしまう。一方、叶翔も“こっから晴がどうくんのかも分かんねぇし、もうなりふり構ってる場合じゃねぇ”と覚悟を決め、夜にえみかと会う約束をする。
夜になり、えみかと2人きりになった叶翔は告白しようとするが、一生と優生に邪魔をされて思いを伝えられないまま帰宅することに。
見かねた“恋の応援団長”さほ子は、着ぐるみ姿で叶翔の前に現れ、以前叶翔から言われた言葉をそっくりそのまま返すと、「えみかちゃんは明日クランクアップしたら写真集の撮影でしばらく海外に行くそうです。このチャンスを逃したら絶対後悔しますよ」と言い放って去って行く。
翌日、クランクアップを迎えたえみかに、叶翔は「えみかちゃんのことがめちゃくちゃ好き」と告白し、二人の思いは成就するのだった。
「君がトクベツ」視聴ページ
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