矢沢永吉、国内最年長・76歳で東京ドームを超満員に「ばっちり入ってない?うれしいよー!」

矢沢永吉が、国内最年長となる76歳での東京ドーム公演「EIKICHI YAZAWA LIVE in TOKYO DOME『Do it!YAZAWA 2025』」を開催。11月8日と11月9日の2日間に渡り、約11万人を動員した。
ポール・マッカートニーに並ぶ記録を樹立
2025年でソロデビュー50周年を迎えた矢沢は、2018年9月以来、約7年ぶりに東京ドーム公演を開催。この公演をもって、東京ドーム単独公演の最年長記録がポール・マッカートニー(2018年10月※当時76歳)と並び、日本人アーティストとして最年長となった。2日間ともチケットは完売。
11月8日公演では、開演前からコールやウェーブが巻き起こるなど、すでに観客のボルテージが最高潮に。無数のレーザー光線が交錯し、火柱が上がる派手な演出をきっかけに、「さまよい」から公演スタート。「ようこそ、いらっしゃい!矢沢永吉ソロ50周年!東京ドーム!最後まで一緒に行こうぜー!」とファンを沸かせ、冒頭からエネルギー全開のライブを展開した。
超満員の東京ドームを見渡し、「ばっちり入ってない?これ!うれしいよー!」
さらに、ドームを見渡しながら「今日見て!ばっちり入ってない?これ!うれしいよー!」とよろこびをかみしめながらファンに感謝を伝えた。
10人のダンサーを従えた「SOMEBODY’S NIGHT」、黒と白の衣装に身を包んだ160人ものパフォーマーがステージで交錯する圧巻の「ラスト・シーン」、2018年の東京ドーム公演以来7年ぶりの共演となる、愛娘・yokoとの「Risky Love」、ドラマの主題歌に起用された「真実」など新旧の名曲を本編で披露した。
途中、後方のファンの為に、「矢沢行きますよー!」と叫び、真っ赤なHUMMERに乗ってドームを1周する場面も。アンコールでは、「鎖を引きちぎれ」、「止まらないHa~Ha」、「トラベリン・バス」と人気曲を立て続けに披露し、メドレー込みで24曲、約2時間20分のライブを締めくくった。





























