
超特急が豪華ゲストたちと対決し、最強グループを目指す冠番組「VS.超特急」(毎週月曜深夜0:59-1:29、日本テレビ系)。動画配信サービス・Huluでは、地上波未公開シーンを含む“Hulu特別版”として独占配信中(※Hulu特別版は毎週日曜昼12時に先行配信/地上波放送版は毎週月曜深夜地上波放送後に配信)。本記事では5号車・ユーキ、12号車・マサヒロ、13号車・アロハが和太鼓に挑戦する第14回の見どころを紹介する。
超特急のメンバーたちが豪華ゲストたちと闘う対決バラエティ
本作でホストを務める超特急は、2011年に結成した男性グループ。メインダンサー&バックボーカルという通常とは異なる構成で、“一桁号車”と呼ばれるメンバー、カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシに加え、2022年に加入にした“二桁号車”と呼ばれる新メンバー、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルの9人が所属している。
本作はそんな超特急のメンバーたちが、アーティストから芸人までバラエティに富んだ豪華ゲストたちと、そして時には自分自身と闘う対決バラエティ。さまざまな企画に挑戦するメンバーの知られざる一面も見ることができ、どの回から見ても楽しめる内容となっている。
マサヒロ、あまりのキツさに「ありがとうございました」と出口に
和太鼓と言えば、7年前にユーキはライブで和太鼓パフォーマンスを披露しているが、他の2人はほぼ初心者だとか。マサヒロは小学校で少し経験があるが、アロハに至ってはまったくの初心者で太鼓に触れたこともないと言う。ユーキが「(太鼓の)達人もやったことないの?」と聞くと、アロハがハッとして「あ、達人はやったことある! 達人はある!」と大声で叫ぶ。
そんなふうにして始まった今回の注目ポイントは本当にキツそうな表情で一生懸命に練習するメンバーの姿。太鼓を叩くパワーがいる上に、腰を落とした体勢もなかなかにつらそう。2分間太鼓をたたき続ける基礎練習で、15秒経過を知らされたマサヒロは「まだ15秒!?」と驚き、1分も経つとほんとにしんどそうな表情を浮かべる。
残り30秒となるとマサヒロは「ヤバい!」と声を上げ、なんとか笑顔でやり切るものの、終わったとたんに「ありがとうございました」と挨拶すると出口に。ユーキに「いやいや、帰んないよ!」と突っ込まれる。どんなにしんどくても笑いを入れてくるのは流石だ。
アロハも楽しそうに笑顔で始めるが、後半は泣きそうな顔に。かろうじて終えられると「しんどいね、これ」と声にならない声を絞り出す。ユーキは音を上げずに2分間やり遂げるが、後で親指の付け根にマメができてしまっていることが発覚。赤くなっていて痛々しい。
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