カイとタクヤの“同級生コンビ”が森崎・ユーキチームと卓球対決
続いて森崎との共演ドラマ「FAKE MOTION-卓球の王将-」にちなんで卓球ガチンコ対決が展開。ユーキVS森崎では接戦の末にユーキが勝利。リョウガから「あんまり負けさすことないんじゃ…先輩のゲストを」と指摘されるが、ユーキは「勝負になったら。『VS.超特急』なんで」と息巻いて見せる。
今度はそんなユーキと森崎がペアを組み、8号車から“同級生コンビ”と言われるカイとタクヤがダブルスで対戦。ドラマでは圧倒的な実力を見せていたカイがミスをして、森崎が突っ込む一幕も。
しかしながら、タクヤの活躍もあって“同級生”コンビがリードしてマッチポイントに。リョウガから「いったん落ち着きましょう」と言われるほど白熱するなか、森崎がサーブすると、なんとカイがドラマで登場する必殺技「白霧島」と叫んで打ったショットが決まって決着が着く。森崎は「イメージと違った」と言って悔しがり、勝敗に一喜一憂する森崎のピュアな一面を見ることができた。
最後は森崎が行ってみたかったという森崎の母国であるミャンマーの料理のお店に。カイのはからいで森崎とあまり話したことがないという二桁号車のシューヤとアロハも合流。森崎の解説つきでミャンマー料理に舌鼓を打ったあと、二桁号車の話を聞く森崎。
シューヤは自分の歌で超特急を一歩引き上げたいと話し、超特急に憧れて事務所に入所したアロハは今は毎日ワクワクさせられつつ、一桁号車と一緒にやれていいのかと思う尊敬の気持ちを明かす。森崎は2人の思いを聞いて、「超特急のメンバー同士の関係性がさらに深くなった」と語り、メンバーとともにこちらも心揺さぶられた。
笑えて泣けて感情が忙しくなる第15回。超特急結成前から付き合いのある森崎との交流を見ることで、あらためて超特急のこれまでの道のり、これからの希望を感じることができた。
なお、Hulu特別版は、毎週日曜に最新エピソードを地上波放送に先駆け先行独占配信中。貴重な地上波未公開シーンを含む約40分尺をお届けする。
◆構成・文=入江奈々
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