
シンガー・ソングライターの小椋佳が、11月13日(木)放送の「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」(毎週木曜夜9:00-9:55、BS12 トゥエルビ[BS222ch]※全国無料)の第48回に出演。「さらば青春」「山河」など名曲誕生となったゆかりの地を訪れる。
古き良き昭和を掘り起こすノスタルジック番組
船越英一郎と阪田マリンがMCを務める同番組は、昭和の思い出のアイテムや昭和の思い出の場所、昭和の思い出の人を振り返り、古き良き昭和という時代を記憶と共に再生させる「昭和」×「令和」融合の“ノスタルジックリアル番組”。
これまで、俳優・歌手として活躍した小林旭の人生や、ゴダイゴを追ったグループ・サウンズ空前のブームなど、昭和のスターたちを特集。また、昭和の怪獣映画「ガメラ」の4Kデジタル修復の現場への密着や、昭和の大阪万博、昭和漫画の聖地・トキワ荘といった昭和カルチャーの再生や昭和遺産の紹介が行われてきた。
妻や当時のご友人と共に振り返る名曲秘話
「さらば青春」「俺たちの旅」などで知られる小椋は1970年代、ニューミュージックの先駆けとなった歌手。作詞・作曲家としても、五木ひろしへの「山河」(作詞)、布施明への「シクラメンのかほり」(作詞・作曲)など、数多くのヒット作を手掛けている。
番組では、そんな昭和の音楽界を代表する小椋が、自らの人生の分岐点となった場所を訪れ、そこをイメージして作られた名曲の思い出を振り返る。
音楽好きになったきっかけの場であり、妻との出会いの場でもある小学校からスタートし、曲作りのインスピレーションにもなったという上野公園、そして大学時代にボート部で汗を流した戸田競艇場、何度も通い作曲活動をしたという東大近くの喫茶店などを訪問。妻や当時の友人と共に小椋の人生と名曲秘話が語られる。
小椋は1971年のデビューから20年間は、エリート銀行員として銀行に勤めていた。自身の足跡をたどる中では、アメリカでの勤務中に出会った銀行マン仲間とも再会する。2人でゼロからミュージカルを立ち上げた話、本業以外にも熱いチャレンジ精神にあふれていた当時の気概など、作詞・作曲活動にも通ずる小椋の哲学も語られる。
無料で見られるBS放送「BS12 トゥエルビ」
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