
11月9日に放送された人気アイドルグループ・櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。今回の放送では、「4期生運動能力チェック!」の後半戦がおこなわれた。
恒例となった運動能力チェック、今回は4期生が挑戦
今週の企画は「4期生運動能力チェック!」。過去にさまざまな名キャラを発掘してきた恒例企画で、4期生の新たな魅力を見つけるべく実施された。恒例種目のほかに新種目の「50mハードル走」が追加されているなど、グレードアップした運動能力チェックがおこなわれる。
最初の種目「50m走」で、櫻坂46現役トップ記録は増本綺良の8秒02。トップバッターの浅井恋乃未は好調な走り出しで8秒34を記録。“できない種目”が集まっているなかで「中川には勝ちたいです」と意欲を見せた稲熊ひなのは、9秒25という結果に。それでも中川智尋や勝又春には勝っただろうと笑う稲熊の予想に違わず、勝又もは10秒24、中川は9秒41だった。
そんな低みの争いをよそに、元陸上部でリレー全国大会出場経験のある山田桃実が7秒73と現役トップの記録を叩き出す。しかし本人の目標はもう少し高いところにあったようで、「もっと速く…7秒50とかで走りたかった」と悔しさをにじませていた。とはいえまさかの7秒台という結果には、多くのメンバーから驚きの声が上がる。
次の種目は今回導入された新種目「50mハードル走」。山川宇衣は何度かハードルに足が当たってしまうものの14秒53で見事に走り切る。続く目黒陽色は不安そうに「めっちゃ怖いんですよ…」「体育の授業のときに思いっきりすっ転んだことがあって…」と過去のトラウマを告白。しかしその慎重な姿勢のおかげか、余裕をもってハードルを乗り越える走りで見事完走を果たす。
「奇跡がおきました!」と嬉しそうに笑顔を見せる目黒だったが、ハードルに接触しなかったおかげでタイムは12秒50と好記録。続く稲熊がすべてのハードルをなぎ倒して20秒78という驚愕の結果を生みだしたのを考えれば、トラウマを克服した目黒の輝きも一段と増すというものだ。
無双中の山田のほかにも歴代記録更新者あらわる
続いても新種目「やり投げ」。経験があるのは山田のみということで、山田にレクチャーを受けながら挑戦する4期生達。見様見真似でおこなわれるやり投げは地面に刺さることなく転がっていくことがほとんどだったが、経験者である山田はこれまでのメンバーと明らかに異なる軌道でやりを投げる。9名中1人だけ、2桁メートルの記録を叩き出して3冠目を達成した。
ほかにも恒例種目「ブリッジ」は、ブリッジの体勢になったときに手と足の距離を測る。現役トップは谷口愛季の記録である「マイナス6cm」。これはブリッジをしたまま手と足が完全にくっついて、カカトより6cm分奥まで手が届いたことを示している。そんな先輩の偉大な記録を目指して、4期生たちが挑戦していく。
しかし運動に慣れていないメンバーはブリッジを維持するのもひと苦労。そんななか驚きの柔軟性と安定感を見せたのが浅井で、谷口の記録を大きく超えるマイナス13cmを叩き出した。これを見た谷口は、スタジオで「悔しいですね」と再チャレンジへの意欲を見せていた。なお稲熊はどうしてもブリッジや前転、後転をすることができず、練習してスタジオで再チャレンジすることに。
「公開処刑…」と震えていた稲熊だったが、「たくさん練習しました」と意気込む稲熊。スタジオでマットを引いて、いざ前転・後転・ブリッジに挑戦する。MC陣やメンバーたちの声援を受けて前転に成功すると、田村保乃のお手本を見て後転もクリア。勢いをそのままブリッジに挑むと、なんとか頭と身体を持ち上げてブリッジの体勢を取ることに成功する。各記録を見れば最下位なのだが、それでもスタジオは祝福の拍手で包まれるのだった。
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