
「最悪の悪」(2023年)、「江南Bサイド」(2024年)のチ・チャンウクと、俳優としても活躍するEXOのD.O.ことド・ギョンスが共演する韓国ドラマ「捏造された都市」の第5、6話が11月12日に配信された。“黒幕”アン・ヨハン(ギョンス)が仕掛けた“死のレース”に駆り出されたパク・テジュン(チャンウク)が見せた超絶アクションが、視聴者をくぎ付けにした。(以下、6話までのネタバレがあります)
チ・チャンウク“テジュン”、死のレースに挑む
「捏造された都市」は、ある日突然身に覚えのない罪で終身刑を言い渡された男の復讐(ふくしゅう)劇を描くリベンジ・アクション。
植物を愛し、平凡な人生を生きていた勤勉な配達員・テジュンは、落ちていた携帯電話を拾って届けたことで、身に覚えのない性的暴行・殺人罪に問われ、終身刑を言い渡されてしまう。塀の中での暮らしが5年を過ぎ、諦めの心境に染まりかけた頃、自分の事件が何者かに仕組まれた冤罪(えんざい)だったことを知り、忘れていた怒りが再燃。テジュンは、まだ見ぬ黒幕に復讐を決意する――。
テジュンが刑務所内での地獄のような毎日を耐え、自分は何者かにはめられたと確信するまでが描かれた1~4話に続き、今回配信された第5、6話では、事件の黒幕・ヨハン(ギョンス)がいかなる方法でテジュンを殺人犯に仕立て上げたのか、その緻密な計画の全容が判明。さらに、謎の施設に連れて来られたテジュンと囚人たちが、ヨハンが仕掛けた“死のレーシングゲーム”で壮絶な命の奪い合いをさせられる展開が描かれた。
テジュン、謎の男ヨハンと対面する
5話で初めて目を合わせ、言葉を交わしたテジュンとヨハン。だがテジュンはまだ、ヨハンが自分に濡れ衣を着せた張本人だとは知らない。ただ「ここに俺たちを連れてきたのは、あんたなのか」と聞くテジュンに、ヨハンは「ええ」と応じ、「明日試合があります」「優勝したらすてきなプレゼントがありますよ」と面白そうに告げたのみ。
そして翌日、行われたのは“ルールなし、何でもあり”のカーレースだった。それぞれ古びたレーシングカーを1台ずつ与えられ、レースに勝てば巨額の賞金が与えられると伝えられた囚人たちは、レースに没頭。一方、レース場が見渡せる塔の上では、ヨハンとヨハンの顧客たちが囚人たちの死のレースを“観戦”していた――。

SM Entertainment
発売日: 2014/12/24



























