イ・ドンウク、両手を広げ“ノリノリ”で登場「殺し屋たちの店」シーズン2意気込み語る

ディズニーが、今後公開予定の動画配信作品などを発表するイベント「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー 2025」を11月13日に香港で実施。ドラマ「殺し屋たちの店」シーズン2(2026年下期 ディズニープラス スターで独占配信)から、俳優のイ・ドンウク、キム・ヘジュン、監督のイ・グォンが登場した。(以下、シーズン1のネタバレを含みます)
「殺し屋たちの店」とは?
シーズン1は、主人公ジアンが叔父・ジンマンの死をきっかけに、謎の暗殺者たちに次々と命を狙われるようになり、幼い頃に暮らしていた家へと身を隠すところから物語が始まる。
彼女は生き延びるために、かつてジンマンから教わったサバイバル術を思い出しながら、襲い来る危機に立ち向かっていく。
ジアンが謎に包まれた叔父の過去や暗殺者たちの正体を少しずつ解き明かしていくストーリーはスリリングかつ緊張感にあふれ、彼女が本格的なアクションを繰り広げながら奮闘する姿は世界中の視聴者を惹きつけた。
シーズン2では、ジアンとジンマンが立場を逆転させ、傭兵集団バビロンに対して攻勢に出る新たな物語が幕を開ける。
イ・ドンウクがノリノリで登場
「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー 2025」に、「殺し屋たちの店」から俳優のイ・ドンウク、キム・ヘジュン、監督のイ・グォンが登壇した。
イ・ドンウクは舞台袖から両手をいっぱいに広げてノリノリで登場。「シーズン1がこれほどヒットするとは思いませんでした」と語ると、「シーズン1ではジンマンの再登場で終わりましたが、それはシーズン2につながる重要な仕掛けでした。それをうまく演じ切るのが大事だと思いました。シーズン2でもジンマンの謎は続きます。シーズン1よりもアクションがスケールアップし、パワーアップした作品が見られると思います」と期待をあおった。
シーズン1で初めてアクションに挑戦したキム・へジュンは、今回、アクションのさらなる進化を予告。「銃を扱うシーンで、本格的なアクションが見せられると思う」と胸を張った。シーズン2を届けられることがとにかく嬉しいと喜ぶ、チーム「殺し屋たちの店」。
ジンマンたちを追うバビロンの一味として出演する岡田将生は残念ながら別仕事のため欠席だったが、「シーズン1が愛された魅力はそのままに、スケール感がアップした作品となっています。慣れないアクションにも全力で挑みました。楽しみにしてください」とビデオメッセージを届けた。
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