第3弾「The Ninth Jedi: Child of Hope」(制作:Production I.G)
11月7日に公開された本作は、Volume1の「九人目のジェダイ」の続きを描く。舞台は「スカイウォーカーの夜明け」以降の銀河で、ジェダイハンターに捕まってしまった父を救うため旅を続ける少女カーラの物語。
本作のライトセーバー戦を盛り上げるのは、カーラの前に立ちはだかるジェダイハンターの存在だ。彼らには戦国時代を思わせるような甲冑や鎧を着せ、「スター・ウォーズ/シスの復讐」に登場したライトセーバーにも対抗できるエレクトロスタッフを持たせ、緊迫のアクションシーンが演出された。カーラと出会う謎の給仕用ドロイドのテトは、タキシードを着た執事のような見た目で、塩谷直義監督はカーラの弟のような存在になるようイメージしていたという。

第4弾「ユコの宝物」(制作:キネマシトラス)
11月11日に公開された本作は、タトゥイーンのとある町に住んでいる少年のユコとお世話ドロイドのビリーの、愛と友情の冒険譚。
もふもふでキュートなドロイド、ビリーの誕生秘話も明かされた。制作スタッフが交わした「ダース・ベイダーは怖いけど、日本語の発音を少し変えるだけでダース・ベアになる」という冗談からビリーは生まれた。キャラクターデザインを担当した野崎あつこ氏は、ビリーにお腹の電子レンジ機能を持たせるなど、唯一無二のキュートなドロイドを作り上げた。物語の幕開けとなるモス・アイズリー、たくさんのジャワ族、ルーク・スカイウォーカーも持っていたT-16スカイホッパーの模型など、「スター・ウォーズ/新たなる希望」を入念に研究し、細やかなオマージュが施されている。


スクウェア・エニックス
発売日: 2023/01/25
































