
草なぎ剛が主演を務めるドラマ「終幕のロンド ―もう二度と、会えないあなたに―」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第6話が11月17日に放送された。前回、「一気に昼ドラ」と話題になったラストの続き。樹(草なぎ)は、利人(要潤)に呼び出されることになった。(以下、ネタバレを含みます)
遺品を通して家族や人生を向き合うヒューマンドラマ
本作は、妻を亡くし、シングルファーザーとして生きる鳥飼樹(草なぎ)が、遺品整理会社「Heaven’s messenger」の仲間たちとともに、さまざまな事情を抱えた家族に寄り添っていく、心温まるヒューマンドラマ。
遺品に刻まれた残された者へのメッセージを解き明かすほか、切ない大人の恋も描かれる。
手広く事業を展開する御厨ホールディングス次期社長の妻で絵本作家の真琴を中村ゆり、「Heaven’s messenger」の新人遺品整理人・久米ゆずはを八木莉可子、現場歴10年のベテラン遺品整理人・矢作海斗を塩野瑛久、「Heaven’s messenger」の社長・磯部豊春を中村雅俊、真琴を未婚で生んだ母で「Heaven’s messenger」に生前整理を依頼する鮎川こはるを風吹ジュンが演じる。
樹が寝込んだ真琴の夫・利人の電話に出る
こはるがかつて愛した人を探して伊豆へと旅に出た樹と真琴。悪天候で交通機関が運休になり、宿泊することにするも空きが1室しかなかった。真琴の体調が悪化してやむを得ず部屋をとり、真琴を寝かせたところで、真琴のスマホに夫の利人から着信。それに樹が出るという展開で前回は幕を閉じた。視聴者からは「出ちゃダメでしょ」「一気に昼ドラめいてまいりました」などと反響があった。
気になるその続き。樹は真琴が高熱を出していると話し、電話ながら頭を下げて「申し訳ありません」と言うところが、樹らしくもあった。
ただ、その姿を見ていないことはもちろん、自分が不倫していることも棚に上げたうえで、不機嫌な利人。その原因は真琴から伊豆へ行くことを聞かされていなかったこともあり、樹にその説明も求めた。聞き終えた利人は「うそだとしたら稚拙ですが、電話に出ていただいたことは評価しますよ」と言い、「鳥飼さん、あなたとはいずれきちんとお話しなければならないと思っています」と続けた。





































