
AmBitiousの真弓孟之が11月17日、映画「恋に至る病」大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。人生初の映画舞台あいさつとなった真弓は、同事務所の関西グループとして親交の深い先輩である、なにわ男子の長尾謙杜とのエピソードを披露し、会場を沸かせた。
SNSで大反響を呼んだ衝撃の恋愛小説を映画化
同作は、斜線堂有紀による同名恋愛小説を映画化したもので、内気な男子高校生と殺人犯へと変わりゆく女子高校生が織り成すピュアで刺激的なラブストーリー。長尾と山田杏奈がW主演を務める。
転校してきた内気な男子高校生・宮嶺(長尾)は、学校中の人気者・景(山田)と出会う。いつしか2人は惹かれ合い、不器用で一途な恋が始まる。そんな中、同級生の不審死が続発し、宮嶺は景に対して疑念を抱き始める。
真弓孟之、「消しゴム」のアクセントに悪戦苦闘
TOHOシネマズ日本橋にて実施された舞台あいさつには、同作で映画初出演を果たした真弓のほか、中川翼、廣木隆一監督、田辺圭吾プロデューサーが登壇した。チケットは販売開始5分で完売し、会場は超満員となった。
真弓は、「いつもは今、皆さんが見ているお客さんの目線だったんですけど、このスクリーン目線で立つのが初めてなんでめちゃくちゃ新鮮な気持ちですね。スクリーンってこんな気持ちなんやなという」と初舞台あいさつらしい初々しいコメントを述べ、会場からも笑い声が上がった。
続けて真弓は、「顔合わせの時に廣木監督に『僕、初めてなんですけど大丈夫ですかね』と言ったら、『台本さえ覚えてきてくれれば、あとは僕がどうにかするから大丈夫』と言ってくださって。その言葉を胸に頑張りました」と振り返った。だが、記憶になかったのか、首をかしげる仕草をみせる廣木監督に、「絶対に覚えてないじゃないですか」と素早いツッコミを入れた。
撮影の中で大阪出身の真弓が悩んだのが、「消しゴム」という言葉のアクセントだったという。「関西弁と標準語で『消しゴム』のアクセントが違って、めちゃめちゃ難しかったんです。そうしたら共演者さんやスタッフさんが一丸となって指導してくれて。すごく温かい現場でした」と回顧。
そんな真弓の姿を見ていた田辺プロデューサーは「それこそ真弓くんは映画での演技が初めてだと伺っていたんですけど、本当に落ち着いていて、堂々としていました。あとお土産も、関西でしか売ってないスナック菓子を持ってきてくれたりと、すごくリラックスして参加されているなと思いました」と撮影裏での真弓の様子を吐露した。
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