
ダークファンタジー「ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション」シーズン1「エピソード オブ ハーツラビュル」の第4話「真夜中ハンギング!」が11月19日に配信された。いよいよ魔法士養成学校での学校生活が始まり、教師や他の寮たちの説明で“ディズニー色”をたっぷりと感じる展開となった。(以下、ネタバレを含みます)
舞台は“ハートの女王”の厳格な精神に基づく寮ハーツラビュル
同作は、ディズニーの悪役たち(ヴィランズ)にインスパイアされたキャラによる人気ゲーム「ディズニー ツイステッドワンダーランド」(略称:ツイステ)のコミカライズ版をベースとしたダークファンタジーアニメーション。
原案となったゲームは、「黒執事」を代表作とする漫画家・枢やな氏が原案・メインシナリオ・キャラクターデザインを手掛けた作品。ディズニーヴィランズという唯一無二のエッセンスと魔法士養成学校(ナイトレイブンカレッジ)を舞台とした、作りこまれた世界観が話題となっている。
アニメーション版では、魔法が存在する世界“ツイステッドワンダーランド”に現実世界から迷い込んだ男子高校生のユウこと円満雄剣(CV:阿座上洋平)が、名門魔法士養成学校の寮生たちによるトラブルに巻き込まれながら、元の世界に戻ることを目指す。
10月29日から配信スタートしたシーズン1「エピソード オブ ハーツラビュル」は、映画「ふしぎの国のアリス」(1951年)の“ハートの女王”の厳格な精神に基づき、リドル(CV:花江夏樹)が寮長を務めるハーツラビュル寮を舞台に物語が展開されていく。
タルトを盗み食いしたエースがリドルに“首をはねられる”
新入生のエース(CV:山下誠一郎)は、冷蔵庫にあったいちごのタルトを食べてしまい、ハートの女王の法律第89条「女王の許しなく、タルトを先に食べてはならない」に反したとしてリドルに“首をはねられ”、首輪を着けられる。それにより魔法も封じられてしまった。
夜遅くにユウとグリム(CV:杉山紀彰)の暮らす寮にやって来たエースだったが、ユウに謝罪するよう促され、翌朝迎えに来たデュース(CV:小林千晃)と共にハーツラビュル寮へと向かう。
すると、先輩のケイト・ダイヤモンド(CV:小林竜之)が、翌日に行われる「何でもない日おめでとうのパーティー」のために白いバラを赤色に塗っているところに出くわす。そのパーティーは、ハーツラビュル寮の伝統で、誰の誕生日でもない日を選んで開催するもので、エースが食べたタルトもそのパーティーのためのものだった。
リドルの元に行こうとするエースに、「お詫びのタルトは持ってきた?」と聞くケイト。エースが手ぶらだと知ると、ケイトは「それじゃあ、ハートの女王の法律 第53条“盗んだものは返さなければならない”に反しているから寮には入れられないな」と言い出す。
エースはバラ塗りを手伝ったから見逃してもらえないかと願うが、ケイトは「そんなことしたら俺も首をはねられちゃう」とトランプを出し、「俺はこいつで、こいつはあいつ」と唱えるとケイトが“増殖”。エースだけでなく、ユウたちもまとめて追い返した。

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