「おひさま質問コーナー」でファンと交流
そして、大田、大野、佐藤優羽、下田衣珠季、松尾の5人によるMCへ入り、「おひさま質問コーナー」が行われた。ファンからの質問に答える形で、新参者にまつわるエピソードを明かした。「THEATER MILANO-Za」に置かれているロボット犬・ミラノくんにメンバーがみんなメロメロになっていた話や、大野に対して過剰にデレているという大田と高井が、本番直前の舞台袖でも大野を挟んで取り合いをしていた話などが暴露された。
ここからはユニット曲のコーナー。二期生の小坂菜緒と金村美玖による“なおみく”の人気曲「See through」を、鶴崎と松尾が歌唱。そして、佐藤をセンターにして「夜明けのスピード」。四期生のユニット曲「What you like!」を、大野、坂井、高井がパフォーマンスした。
片山紗希、蔵盛、高井、鶴崎、松尾によるMCパートでは、先輩メンバーからの指令に応える「アイドルミッションチャレンジ」に挑戦。日向坂46のキャプテン・高橋未来虹からの指令は、ファンのジェスチャーから楽曲タイトルを当てるという協力型のミッションだった。メンバーは、「ママのドレス」のタイトルを当てるのに苦戦するも、5問全問正解してファンとの絆を確かめた。
これで本来、罰ゲームは免れたはずだが、ぶりっ子でファンへの感謝の気持ちを伝えることに。「いつもー、ありがチュ」(松尾)、「ほんまに好きやね~ん」(蔵盛)など、それぞれのパターンでぶりっ子せりふを放った。
大野愛実、鶴崎仁香ら目に涙を浮かべながらパフォーマンス
ここからラストスパートへ。五期生の煽り番長・片山の「おひさま、楽しむ準備できてるのか!全員、五期生について来い!」という気合いの入った言葉とともに、「あの娘にグイグイ」。最後はメンバーとファンが一緒になって大ジャンプを決めた。
続いて松尾センターで「卒業写真だけが知ってる」。自身の“桜”という名前にふさわしい桜の季節を歌った楽曲を、伸びやかに歌った。その松尾の「ラストスパートだからって、気ぃ抜いてんじゃねーだろうなー!今日一の盛り上がりで、会場揺らせー!」という煽りで、「愛はこっちのものだ 2025」に続いた。
そして本編最後の楽曲「僕に続け」へ。未知の未来へと踏み出すこの応援歌を歌いながら、大野や鶴崎は目に涙を浮かべていた。

ソニー・ミュージックレーベルズ
発売日: 2026/01/28
























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