上田晋也が縦型ショートバラエティー『うえだしんや界隈』で企画・監督・出演の三役を務める「この歳で勉強になりました」

上田晋也が「縦型ショートバラエティー」に初挑戦し、企画・監督・出演の三役を務める新企画が立ちあがる。コンテンツ『うえだしんや界隈』は、2025年12月1日より公式TikTokアカウントにて配信を開始。出演者には、亀梨和也、えなりかずき、片寄涼太(GENERATIONS)、ひょうろく、梶原叶渚、長浜広奈、瀬川陽菜乃ほか、上田晋也のもとに集まった界隈=ファミリーが勢揃い。キャストからのコメントが到着した。
『うえだしんや界隈』概要
舞台は、病院・学校・家庭など誰もが知る日常のシチュエーション=界隈。医師、刑事、父親など、思わずツッコミたくなるキャラが登場し、濃密な掛け合いを繰り広げる。
配信は平日週5本、12月〜2月の3カ月で全60本を公開予定しており、縦型映像ならではのテンポ感で視聴者を一瞬で惹き込む短尺コントの面白さを最大限に追求する。
“上田晋也×仲間たち”がつくり出す、新時代の縦型ショートコント。『うえだしんや界隈』がTikTokバラエティに新たな風を吹かせる。
上田晋也コメント
――今回、「縦型ショート」でコントシリーズに初挑戦しようと思った経緯を教えてください
今年の春頃「来年にできたらいいな」と思って、とあるスタッフに話したら、すぐに「やれますよ!」となり、9月から実際に動き始めて11月にもう撮影って、すごいスピードでいろいろ進んで驚きましたね。縦型ショートを見て、テンポの速さにも驚きましたね。今までのお笑いはフリがあって最後にオチが来るのが、スマホで飽きずに見てもらうためにオチを最初に持ってこなきゃいけなかったり、オチから展開しなきゃいけなかったり。この歳で勉強になりますね。
――初めて監督をやってみた感想は?
普段、演者として待ちが発生する間も照明さんやカメラさんたちがスタンバイしていて、そういう時間も含めて作品を作っていることを裏方としても理解できたのは貴重な経験ですね。これから現場で「これ何待ち?」とか言ってる演者がいたらぶっ飛ばしてやりますよ!
――豪華キャストと一緒に作品を作り上げた感想は?
出演者の皆さんには本当に助けられました。俳優さんだからこその本当の芝居・熱量を間近で感じられたり、若いインフルエンサーの方もその世代の感性を持って個性を出しながら取り組んでいるのを見て、お力をお借りできて本当にありがたいです。皆ドッシリ地に足が着いている。私だけフワフワしてて、地球から2cm浮いている感じです。
























