
小野賢章が主演声優を務める「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」シリーズ最新作「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケ―の魔女」が2026年1月30日(金)公開される。この度、本作の公開決定を記念し、11月29日に福岡・ららぽーと福岡にて、小野、上田麗奈登壇による、実物大ν(ニュー)ガンダム立像ライトアップ点灯式、トークショー&抽選会、2021年劇場公開の前作「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」舞台あいさつ付き上映が実施された。
ハサウェイ・ノアの活躍を描くシリーズ第2弾
本作は2021年6月に公開され、22.3億円の興行収入を達成した映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の続編。富野由悠季氏による同名の小説を原作とし、シリーズでおなじみのブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノア(CV.小野)の活躍を描く映像作品の第2部となる。
反地球連邦政府運動「マフティー」のリーダーである主人公ハサウェイ・ノアが、数奇な出会いの末、不思議な力を持つ少女ギギ・アンダルシア(CV.上田)、そして対峙する地球連邦軍のケネス・スレッグ大佐(CV.諏訪部順一)と出会い、3人の運命が交錯するガンダムシリーズ史上、最も濃密なヒューマンドラマとなっている。
小野賢章&上田麗奈、影ナレーションで劇中のせりふを生披露し登場
ハサウェイ・ノア役の小野、ギギ・アンダルシア役の上田は影ナレーションで劇中のせりふを生披露し、会場を沸かせながら登場。集まったファンに小野は「約5年ぶりの『閃光のハサウェイ』の舞台あいさつなので第1章のことはネタバレを気にせず話せます」、上田は「5年経った今だからこそ話せることっていうのもあるかもしれないです」と話し、和やかなムードでイベントがスタート。
お気に入りのシーンや、前作の思い出などのエピソードなどの話題で盛り上がる中、本作で感じてほしいことを聞かれると小野は「初めて観る方はガンダムマスターと一緒に行って、あの時のせりふはどういうことなの?と聞いてみてからもう一回観ると、すごく面白いと思います。歴史の1ページを見ているような気持ちになれるので、そこを感じてもらいたいです」と語った。
さらに最新作の見どころについて聞かれると、小野は「第1章は各々が別行動をしていたが、今作は無事マフティーに合流出来たというところからはじまります。自分と向き合う時間が増えて、心情があらわになってくるところが今作の魅力だと思います」とコメント。また、現在約600万回再生されている10月10日に解禁された予告映像のギギのせりふ“ハサウェイ・ノア”について、絶賛の声が届いていることに触れられると上田は「ラストの“ハサウェイ・ノア”は一音一音確かめる、だけど転がしているイメージで演じました」と演技を振り返るように語った。
最後に、公開を楽しみにしているファンに向けたメッセージとして上田は「点と点が繋がった感じがしました。ハサウェイに影響を受けた他のキャラクターたちの新しい顔を見ることが出来ると思います。人がどう変わっていくのか、本当に先が読めないです。ネタバレありで、みんなで考察する場があるとより楽しいと思います。もうすぐ公開となります。是非観に来てください。よろしくお願いいたします」とあいさつ。
小野は「ようやく皆さんに観ていただけるのが、僕自身もうれしいし本当に楽しみにしています。ハサウェイの心情だったり、人間関係をとても丁寧に、リアルに描いていて、綺麗なところだけじゃなく人間の心の汚いところもしっかり描かれています。1月の公開を楽しみにしていただければと思います。よろしくお願いいたします」と締めくくった。


































